男キャンプ

昨年までファミリーで行っていたキャンプ。 中学入学した末っ子が夏休み無しの部活へ入部。 長男と2人だけでの初「男キャンプ」です。    関東地方、梅雨明け直後でのキャンプ場は「貸切状態」。    さすが平日、自家用車での到着も約3時間での計算どうり。    灼熱の下界から、天空の静けさと久しぶりの再会です。        この空間を占領出来る贅沢を求めて来ました。    テント・タープを長男と設営。    予想外の雨に備えたヘキサもテント上に設置します。    今までチョッと頼りないと思っていた長男。    大き目のテント・タープの設営にガンガン働きます。    さすが!キャンプ15年歴ですね~。    透明で透き通った水。    浅く見えますが、画像の水深は1m。    ここで天然のニジマス・岩魚・山女。    潜って食料にします。        自然の息吹を感じながらの3日間。    日常で、チョッと離れた長男との絆を取り戻す。    「他愛も無い話」、「食を作る作業」.......    男としての成長は父親として嬉しい。    自然環境は人間にとって厳しい!    梅雨明け直後の晴天は日中「アブ」の大発生。    日暮れは「羽蟻」の軍勢に襲われる。    もちろん、対策は有る。    そん…

続きを読む

宣伝部長のお仕事 「キャンプ・キッチングッズ編」

キャンプでの洗った食器。 テント・バンガローサイトで、 常識の様に見かける「キャンプグッズ」。           メーカーにより、丸型/四角型があります。      LOGOSのニューモデルは角型で自立します。      自立のメリットはテーブルなどに置ける事。      その為、下部に水受けが付いてます。      私の所有は丸型でポケットに入るくらい、      コンパクトに収納出来る。            「自立型」の性能か?      「コンパクト型」の手軽さか?                 

続きを読む

宣伝部長のお仕事 「2016 THE LOGOS SHOW」   お薦め「小物収納」

キャンプグッズの「裏役者」として重要品を紹介。 例えばキッチン用品。 鍋・フライパン・サランラップ・キッチンペーパー・食器....... キャンプ用に特別揃えなくても日常品でまかなえます。            LOGOS製 「アクアストレージトールバッグ」。    シンプルな構造だが、あなどってはいけません。    防水機能が素晴らしく、バケツとしても使える程。    『濡れたら困る.....』物の保管/移動に最適です。    使用目的別に収納し、    キャンプ先に持ってゆけば、設置・撤収が早いのです。    10年以上使っている同タイプ。    釣具店で購入した「ロング長靴用ケース」です。    現在も防水性も損なわれて無い。    4ケース所持し、    「キッチン用具」「ランタン用」「ゴムボート一式用」「潜水用具」。    目的に合わせ、用具を瞬時に持ち出せる。    自家用車への積み込みが楽なのが最大のメリット。    細かな物をコンパクトに収納でき、無駄の無いスペース確保。    「準備が楽ならキャンプ/アウトドアも更に楽しくなる!」        非常時の貯水や、濡れ物入れにも便利です。    使い方は自由なのが面白い。    持っていて損が無いグッズです。

続きを読む

宣伝部長のお仕事 「2016 THE LOGOS SHOW」   クーラーBOX編

野外やキャンプで役立ち物を是非!紹介したい。 ホームセンターなどでキャンプ/アウトドア用品は安く売られてますが、 間違った買い物をすると、思っていた機能では無い! そういった無駄な経験をしない様、少しの出費で楽しく成るキャンプ。    生食材をストックするのに欠かせないのが「クーラーボックス」。    人数・ステイ日数・保冷材追加時間。    様々な要素によりますが、思った以上の大きさを選ぶ事が大切。     LOGOSでも高級クーラーで、充填式断熱フォームと外壁の厚み。     画像では沢山入る様に見えますが、51ℓ。     下部の食材を取るのに上部の食材を出すのは面倒。     しかも!これだけ詰めたら重量での持ち運びは?     かさ張るので、自宅の収納も悩み物です。     実用差を考えるなら、このタイプがお勧めです。     実際に「BOXタイプ」と「ソフトタイプ」を複数併用してますが、     BOX皆無と言って良いほど、ソフトが進化してます。     一見アタッシュケースに見えますが、機能は申し分ない。     使い方や性能はこちら → http://www.logos.ne.jp/products/info/951     サイズはXL・L・M。                 大型BOXタイプを1個購入するであれば、     ソフトタイプを2~3個そろえる事…

続きを読む

宣伝部長のお仕事 「2016 THE LOGOS SHOW」   ランタン・フック編

キャンプでの主要ハード面(テント・タープ・ランタン・コンロなど) を除き、「有ったら便利」のソフト面。 しかし、あなどる無かれ! 有ると無いのでは格段にキャンプが楽しくなるグッズ達。     ランタンは「置く派」と「吊り下げる派」で分かれる。     視線の先に光が有ると、ランタン周辺しか見えなくなる。     ナイトキャンプ風情を楽しむなら「吊り下げる派」で行きましょう。          テントやタープの天井にフックが有ったら吊るします。     生地の熱ダメージを考え、距離は慎重に。     テント・タープ全体が明るくなり、目にも優しい。     設置場所に困らないのが「ランタンフック」。     ポールが有ったら何処でもランタンを吊るせます。     「吊るす」での加重はテント・タープ生地の弛みをもたらす。     フックを可動式にした事で、ポールの重心で支えられる。     地球の重力に逆らわないフックです。     重量に耐える必要が無いので、軽量・コンパクトに成ってるのが嬉しい。

続きを読む

宣伝部長のお仕事 「2016 THE LOGOS SHOW」 コンログリル編

野外でしか楽しめないBBQ(バーベキュー)。 キャンプ/アウトドアでは実践したいと誰でもチャレンジ。 「炭に旨く火が付かない.....」 「焦げ過ぎて.....」 「火力が上手く保てない......」は経験有るのみ。      「THE LOGOS SHOW」でも主力。      日々使用するものでも無いので、軽量&コンパクトが売り。 ヒット中の「焚火ピラミッドグリル」各種。      これ1台で、「焚き火」「バーベキュー」「ダッチオーブン料理」OK!      しかも、薄っぺらく折りたたみ出来るので持ち運び・収納が楽ちん。            「囲炉裏テーブル」と組み合わせると・・・・・ 流行のロースタイルが堪能できます。      直に地面に座るのも良し。            ↑        こんな「あぐらチェアー」が人数分あったら盛り上がりますね。       画像はナバホシリーズ。 更に吊り下げ料理が出来る「クワトロポッド」を組み合わせると、      まさに「野外囲炉裏」。      ダッチオーブンや鍋で調理しながらの素敵な食事。      贅沢な空間ですけど、収納はコンパクトに設計されてます。      3点セットでの販売もしてるので…

続きを読む

「THE LOGOS SHOW」の招待状

先月締め切りされた「LOGOS宣伝部長」の応募。 何故か?選考が通り、招待状が送られてきました。     平日だが、行かないと部長に就任出来ない。     住所・氏名部は消させてもらいます。     裏表紙は、     企業理念と開催場所案内など、     ギュッと詰まってる。     集合時間も決められている。     幸い、新宿までは電車1本で行けます。     この様な機会を与えて下さり、感謝!     マスコミ・バイヤーしか見れない、     最先端の「キャンプグッズ」を見る事が目的だったりします........

続きを読む

ロゴスの宣伝部長に就任

アウトドア(私はあまり使いたくない言葉)での、 老舗ロゴス。 もっと有名なメーカーも有りながら、 未だに、時代に則した商品開発に妥協しない姿勢。 ダイレクトなユーザー意見の汲み入れ。 そして.....専門分野での確立を配信し続けてます。                        http://www.logos.ne.jp/    応募のきっかけは、    常連キャンプ場のボスの活動が協賛され、スポンサード。         http://www.logos.ne.jp/monthly-logos/44/    日々の活動が評価されたのでしょう。    本日、メールで当選連絡が来ました。    応募条件のブログhttp://splexmani.at.webry.info/が、    担当者の目に止まったのかもしれません。    就任は9月4日(金)。    都内の某所「2016 THE LOGOS SHOW」会場です。    「宣伝部長」の名刺も当日頂けます。    今年で30年の節目のメーカー。    楽しそうなので、参画します。    「わらじ」は沢山有ったほうが人生は豊かに成れます。

続きを読む

雁坂トンネル付近の温泉「笛吹の湯」

奥秩父で数日キャンプで過ごし、 神奈川への帰路。 山梨県に入り、中央道「勝沼インター」を目指します。 県境には「雁坂トンネル」。 スーパー長い距離・時間を費やすトンネルです。 通常は通行料金730円(普通車)だが、 本年の11月31日まで無料。 http://www.fruits.ne.jp/~karisaka/ 国道140号沿いの観光を盛り上げよう! って試みらしい。     確かに!     140号沿いの景色は格別。     道路の起伏も豊かで各場所に有名なダムや渓谷、     神社・仏閣も多く、立ち寄りたくなる場所も多い。      http://www.fruits.ne.jp/~karisaka/pdf/araundo%20map.pdf       日帰り入浴できる温泉も多く、     有名な「ほったからし温泉」     http://www.hottarakashi-onsen.com/     ここには数度行ったが、ちょっとルートから外れる。     「雁坂トンネル」から近い山梨側。     今回、初めて立ち寄りました。 「笛吹の湯」。      国道からも近い場所に位置してます。      http://www.yamanashishi-kankou.com/iyashi/3onsen.html          施設入り口の受付。     平…

続きを読む

キャンプの虫除け対策

自然の中でキャンプをする。 って事は、そこで暮らす動物や昆虫たちのテリトリーに 入り、日常生活には無い対策も必要。     その年の天候、気温・湿度などにもよりますが、     「今年はアブが多い。」     蜂(ハチ)も脅威だが、巣に近づいたり、     こちらから攻撃したりしなければ大人しい事が多い。     「アブ」は積極性が違います。     人の周りを凄いスピードで回り、『チクっ!』。     その後、強いカユミで不快感。     動きが早いので、吸血された痛みまで気がつかなかったり。     前回のキャンプでは、けっこうやられました。          そこで、普段使用している「除菌・消毒液」のレシピに、     「ハッカ油」をプラスし、アブよけスプレーを作ります。     左から。     【ハッカ油】 【消毒用アルコール】 【精製水】 【スプレーボトル】     全て、薬局・ドラッグストアーで揃います。     ボトル(約100mℓ)の10分の1ほどに「消毒アルコール」を     入れます。     その後、「ハッカ油」をほんの少し(アルコールの約10分の1)     入れ、精製水でボトルを満タンにします。     良く振って出来あがり。     (※ 油は分離しますので、使用前も良く振ります。)          ハッカ油は肌の冷却(感覚的)効果もあるので、     ハッカを多くブレン…

続きを読む

「秘境のパン屋さん」へ御礼

キャンプで「炊き立てパン」。 しかも、地元食材を創作した飽きない種類。 綺麗な空気との食感。 こんな至福は無いのです。     「入川渓谷夕暮れキャンプ場」     http://www.chichibu.ne.jp/~yuugure/     パンを目的にやって来るキャンパーも多い。     私の家族も例外ではありません。          営業は来場者による繁忙での不定期。     周辺は有名な「ハイキングスポット」ともあり、     情報で立ち寄るハイカー団体での「パン売り切れ」もある。           昨年の記事 ↓     http://splexmani.at.webry.info/201408/article_1.html     『パンの地方発送は出来ますか?』     こんな電話問い合わせも有る。     焼き上がった瞬間、キャンプファミリーで完売。        今年も新作、ちょっとピリ辛。     「大人のパン」。     試作品を頂きました。     パリパリとした外皮の中にモッチリ生地。     中にはスパイス&ニンニクなどを効かせた「秩父味噌」。     (画像は夢中で食し、ありません......)     いつもお世話に成っている「あんだんべ」のハーミー・ハッちゃん。     来場者の内容や気温で味を変え、     愛情込めたパンを創作する…

続きを読む

川での狩猟

ここに来たら楽しみ方は無限です。 の~んびり、マイナスイオン浴。 地元の食。 ハードに川下り。 下流に有る滝登り。(過去に落下骨折した人が居る。)    自然相手は日常とは違うと認識し、    自己責任で行動する。    私もこの渓谷で、数十回の軽い怪我をしている。     それでも魅了されるのは、手付かずの雄大な自然と、    快適な気温。       そして.....    真夏でも冷水である「透き通った川」。    大人の肩まで深い場所も有るが、    透明な上、入らないと深さが分からない。    この日は管理人の子供達と遊ぶ。    黄色いパンツのREI。    彼と上流まで岩伝いに登り、    日中、岩穴で寝ている天然魚を狙う。     水中に潜っては探す。    やっと岩陰に1匹の天然岩魚を発見。    ヤスで突いたが、突き所が悪く逃げられた。    リベンジに燃えるREI。        「オケラ」は許さない!    テント前の浅瀬にはニジマスが泳いでいる。    前日にも潜って確認し、約30匹。    泳ぐ川魚は警戒深く、俊敏です。    「ヤス突き」は難しい。    我が家の長男・次女。    管理人ファミリーの次女・次男を導入。    上流~下流・下流~上流に魚の群れを追い込み、    ヤスを構えた私が仕留める作…

続きを読む

キャンプの12年選手

キャンプ道具の中で最も永く使っている、 「チャコール・グリル」です。         本体は焼けが激しく、塗装も剥げて来てます。     かなり年季が入った風貌。     コールマン製で「モスグリーン」だったが、黒色に見える位。     買った当時は、     現在ほどキャンプ用品ラインナップが無かった.......     内部の「火室」が3段階に昇降するので、     微妙な火力調整が出来、気に入って使い続けてます。     「炭焼き」で使用したり、「薪のみ」で湯を沸かしたり。     直火は自然への影響が有るので、     ちょっとした「キャンプファイヤー」も出来ます。     手持ち花火の火種として、子供達も重宝。     日没後は薪を絶やさず入れ、     タープ脇での「ほのかな灯り」は素敵です。     冷え込んでくる山での「暖」にも成ります。     コンロ脇で読書をする長男。     彼が赤ちゃんの時から、     共に過ごして来た道具です。

続きを読む

魚手づかみ体験

『今日は東京の施設の団体が「「魚手つかみ」の体験するんだよ。』 管理人のクロちゃんのお手伝いです。        魚はキャンプ場上流の釣場の協力。http://www.trout-irikawa.jp/    養殖だが、体験には十分でしょう。    川魚の習性は「追われると隙間に逃げ込む。」    石の隙間から逃げて行ってしまいます。         川底に隙間が出来ない様、細部まで網を張ってゆきます。     魚の習性を知り尽くした準備が続きます。               こんなんで大丈夫かな。     OKでしょー。     後で引率の男性が、周りに石を入念に積み上げていたが・・・・         理由を聞くと.....     『魚は追われると「ピョンっ!」って飛び越えてしまうから。』     オリンピック選手級の川魚が居たら私も出会いたい。     子供達・引率の大人達。     我が家のテントサイトの目の前で、     慣れない魚達に四苦八苦している姿は見ているだけで楽しい。     「ピョンっ」と出てしまう魚?を警戒し、取り囲む引率者の大人達。     ひたすら魚を追う子供達。     弱った最後の数匹は、やはり!石影に逃げ込んでた。     最後の1匹まで「お魚さん」を捕れて良かったねー。     川魚はヌルヌ…

続きを読む

五右衛門風「ドラム缶風呂」

日没近い渓谷。 川で遊び、魚を狩り、 満喫した体は以外に疲労している。     冷水に近い川の温度。     真夏だというのに、体は冷え切ってます。     助かるのが「ドラム缶風呂」。     キャンプ場の河原に2個、準備されている。     テントサイトのお隣さん「川越のMファミリー」様。     今回もお邪魔しました。     川の水をバケツで汲み、自前の薪で湯を沸かす。     キャンプ場管理人に承諾を得、自己責任で。     1時間位、火力を保てば40℃位の湯に成ります。     冷えた体の長男が入湯。     入った瞬間は『熱っー!』          私も入湯。     ドラム缶底は熱いので、     木のスノコを足で沈めながら、ゆっくり入ります。          やはり、最初は熱いが慣れると「良い湯加減」。     珍しいので、周りの視線は気に成るが.....     「温かさの気持ち良さ」に完敗です。     頭から湯をかぶり、すっかり温泉気分。          透き通った川の恵み。     五感が全て満喫出来る環境に感謝。     水着の男性しか積極的に利用しないが、     冷え性の女性にこそお勧めしたい。     過去に.... 全裸で入湯した若い奥様達伝説。    …

続きを読む

大自然の「掟(おきて)」

携帯電話の電波も届かない。 近くのコンビニまでも車で4~50分。 正に「秘境」と呼べる場所に位置するキャンプ場です。 http://www.chichibu.ne.jp/~yuugure/ 他のキャンプ場へは行かなく成った理由。     10年前までは、普通の「娯楽キャンプ場」でした。     深夜まで騒ぐ人々。     客意識が強く、残飯ゴミを放置する人々。     他のキャンプ場に似た「一元的な客」が多かった。           緑に囲まれた「屋根付き大広間」。      大人数の団体には便利な空間です。          「ファミリー・学童(小中学生施設)専用」と制限された現在。            私の長女(20代前半)も社会人。      小さい頃から通っているので『友達と単独で行きたい!』。      でも、私は絶対に許しません。      深夜のテントやバンガローは、外の物音や声が貫通する。      世代が若年の仲間同士だと、ついついブレーキが甘くなるもの。      多くのキャンパーが利用する「炊事場」。      管理人の「手書き注意事項」が多いが、      末永く環境を保持し、皆さんに楽しんで貰いたい気持ち。            下の川への直下水システムなので、悩んだ管理人。      「環境に優しい」などと市販されている洗剤のほとんどが、      成分の一…

続きを読む

テントの雨対策

入川渓谷夕暮れキャンプ場http://www.chichibu.ne.jp/~yuugure/ 河原の2サイトしか無い、貴重なお気に入り1区画。    横幅:約4m・縦幅:約7mのエリア。    「フリーサイト」の名の通り、    目の前の河原も自由に満喫出来る。        今年の「夏キャンプ」は山沿いで大気が不安定です。    一時的ですが、雨の対策も必要。    古い大型テントのフライシートを活用します。    高さ約3mにポール&木々でフライシートを固定。    一本の枝が育ち、シートを圧迫してます。    キャンプ場管理人に承諾を得、剪定させてもらいました。    (木によじ登ってノコギリで。)               ここで4日間暮らす。    気温は低いが、標高が高いので日差しは強烈。    樹々の優しい影が、居住空間を快適にしてくれます。        山で有りがちな一時的な雨。    テント設置・撤収時の雨も困り物です。    テント・タープを連結してると、    連結部からの「雨漏り」も心配の種。    大き目の「ヘキサタープ」を活用するのが良いかな?    市販で売られている「ブルーシート」を加工してもOKかも。        3m以上のポール併設が必要なのですが、    古い…

続きを読む

夏の帰省

私には「実家」と呼べる所が既に無い。 父母は既に他界し、土地は独立した兄弟達で売却し、 財産を均等に分割したのである。 それは3人兄弟(兄・妹・弟)それぞれ人生があり、 財産優越を付けたくない長男へ親の教え。    長い人生。    思いたったまま行動すると「心の家族」に出会う事も多い。    都会では信じられない危険も有るが、    自然を理解し、動物との共存が出来る場所。        道中ではツバメの雛が巣の中で親鳥のエサを待ち、    親鳥が近づくと『ピーピー!』。         五つ子らしい。    何時間でも見ていたい風景を後に、    目的地を目指します。    神奈川から山梨(勝沼)経由で約2時間。    今年から、圏央道が中央道へ直結したおかげで、    時間とガソリン代の節約と成った。    2泊3日、川沿いでテント生活。    先日まで雨が多かった為、川の水は多い。        自宅の気温は35℃越えでも、    ここは日中でも約23℃、朝晩は冷え込む。    1歳の時から13年、この場所に通っている長男GO。    年頃の「キャンプでハシャグ」訳でもなく、    故郷に戻ってきた様に「川の水」と語らい続けています。       1週間を空け、次回は3泊で戻ってきます。    近くにはスーパー・コンビニ…

続きを読む

温泉へ行こう!

初入浴の山梨県「はやぶさ温泉」です。 国道140号沿いにあり、アクセスしやすい。 この付近には多くの温泉が在り、 武田信玄ゆかりの「恵林寺」そばにあります。 市が経営するセンター化した施設。 (山梨県民割引があり、我が家は割高感。) 旅館での日帰り短時間入浴。 TVでも紹介されて混雑する場所。 色々と行ってみたけど......       口コミなどの感想を基に、       「行ってみたい温泉」。       秩父のキャンプ帰りに寄ってみました。       駐車場があり、すぐに敷地に入れます。       綺麗な庭園は管理されてます。       レトロ感漂う入り口。       色々な置物の後ろに受付カウンター。             清掃され、ピカピカの床。       スタッフも多いので、管理されているのだろう。       カウンター前は地元野菜が、       床にカゴ販売されていたり。       ローカルな香りがプンプンする。         風呂へ直行!       更衣室に「誇らしげな看板」。            温泉を循環し、再利用している場所も多い。       (ほとんどの施設はそうでしょう。)            内風呂では温泉が溢れ出ています。        (男子…

続きを読む

テント・タープ連結 / 実践編

「テントでキャンプ」、1人やカップル2人なら手軽だが、 家族で快適に数日間過ごすには?     今まで、テントとタープは別々の位置に張っていた。     家で言う「離れ」の状態。     今年が初チャレンジとなります。     大き過ぎても調和が取れないし、設置・持ち運びに難をきたす。     小さすぎると居住性が悪くなり、キャンプの楽しさを十分堪能出来ない。     コストに拘らないのなら「コールマン」のセットあたりがお勧め。     (6~7万円位で購入できます。)     無難すぎて、私には満足が出来ないと思ったので....... 選択したテント。        ↓     http://splexmani.at.webry.info/201407/article_4.html     今回、4人ステイだとかなり余裕が有り過ぎ。     衣類を含めた「荷物置き場」も空間スカスカで、     逆に子供達の「散らかし放題」になってしまった。     タープ。         ↓     http://splexmani.at.webry.info/201407/article_5.html     なかなか居心地良い。     あえてデメリット。     ■ 雨天時、キャノピーの付け根両側からスクリーン越しに       雨が入ってくる。       (キャノピーを閉めるか、     …

続きを読む

キャンプの王道

18歳の頃から30歳後半まで海のスポーツに明け暮れ、 1年中、海に入る生活をしてきた。 12年前、このキャンプ場に出会って以来....... 山奥の魅力に取り付かれる事に。 そこで暮らす人の温かさの出会いがあってこそ。     埼玉県/熊谷市が起点「国道140号」は山梨県まで延びている。     その途中に埼玉県/秩父市がある。          埼玉県と山梨県の境界付近。      コーナーや勾配がキツイ国道から、     更に自動車も行き違いが出来ないほどの細い脇道へ。           この細い山道に入った途端、「別世界」へ突入する。     大きな「クロアゲハ蝶」が舞い、     砂利道の真下には荒々しい岩で形成された渓流。        我が家、最初の「山キャンプ」の出発点です。 何度この「管理棟」を訪れたのだろう.........     試しに、他のキャンプ場も色々と行ってみたが、     この環境は最強なのです。           元は秩父市内の自治会館の建物を解体し、      この地に持ってきた。      川に張り出し、しっかりとした基礎の土台。      鉄骨で頑丈に組まれてます。      看板の「メープルサイダー」      http://splexmani.at.webry.info/201208/article_2.htm…

続きを読む

渓流で「地引網」?

またまた「キャンプ生活」日記です。 今回は食料調達編。    テントを張った目の前に渓流があります。    一日中、就寝時でも川のセセラギで心が落ち着く世界。    渓流釣りを趣味にしている人も多く訪れる「入川」。    直ぐ上流には釣り場もあります。    川の透明度のおかげで、     「ヤマメ」「イワナ」「ニジマス」を確認できます。    これは「ニジマス」。    群れを作って泳いでます。         早朝6時。    一緒にコーヒーを飲み終え、川の様子を伺うオヤジ2人。    キャンプ場の管理人「クロちゃん」と私。    『30匹以上いるね~。』   先々週までは魚がほとんど居なかった。    先日、上流の釣り場で放流したニジマスの「おこぼれ」?    早朝と夕方は魚の御飯タイム。    釣りもこの時を狙うのが良い。    『全部、ごっそり。獲っちゃいたいねー!』    持ち出したのが「大型網」。    狙うは「追い込み漁」。       が!しかし........ 『魚、みんな網の下にいるよー!』    ニジマスの泳ぐスピードは速い。    目で追うのがやっとです。    ラッキーな事に、逃げる数匹が網目に引っ掛かってます。    それでもドンドン逃…

続きを読む

「魚捕り」名人

『今年は川に魚が少ないな~.......』 ウエットスーツに身を包み、 水中の状態を把握します。 キャンプ場は、貸切状態。 我がファミリーと管理人ファミリーしか川に居ません。 管理人のクロちゃん。 『魚を捕ってご馳走しましょう!』 小さい頃から手作りの「ヤス」で、 川で魚捕りをしていた「名人」です。 『父ちゃん!魚捕まえるの?』 長女と次男も興味心身。 『子供の頃は岩陰にヤスを突くと、一発で団子状態で捕れた。』 想像すると・・・・・凄い状態。 天然のヤマメやイワナは少なくなっている様です。 水中メガネを使い、岩下に潜む魚を捜索。 『捕れた~!』 子供達は興奮気味です。 ヤスの先に魚。 早速、私が腹を切り、内臓を全て出します。 (画像は控えます。) 釣り場の魚とは違い、様々なエサを食べている。 天然物は内臓取り除きます。 小型コンロは、何時でも火が入っているので、 塩を多めに摺りこみ、十分火を通します。 『川の中で食べた~い!』 なぜ?・・・・・・ 子供達共通の意見です。 「山女(やまめ)」の塩焼きを皆で、 「まわし食い」。 『美味しい?』 『うん!』 野菜でも魚でも。 採れたては美味いよね~。 頭までガブッ!っと。 ワイルドで良い。 …

続きを読む

久しぶりの「再会」

家族同士で旅行へ行ったり。 我が家へも泊りがけで遊びに来てくれたり。 子供達の「久しぶりの再会」って、 親から見ると面白い。    我が家の長男と次女。    2人っきりでも仲が良く、永遠に遊んでいる。    普段は2人で遊んでいると他のキャンパーの子供たちと    遊んでいる事も多い。    今回は貸切状態なのです。        キャンプ場のオーナー家族、    子供は5人兄弟です。    今回は長男を除く4人が再会に来てくれました。         「なんとなく、出会いの記憶はあるけど......」     親たちは黙って子供達を見守るだけ。          恥ずかしさも有るのでしょう。     微妙な距離感を持って、それぞれ「チラ見」状態で遊んでいる。                     ↑     均衡を破ったのが、この2人。     両家の次女で同い歳・同学年です。     親の予想は的中!          2人を中心に急接近です。     遠くから見守る両家の親。     いきさつを一部始終見守ってます。     (どちらも「親バカ」?)     我が家の長女・管理人家の長男が居たら、     もっと楽しかったでしょう。     更にオーナー家の次男・三女も参加。     今回、私も初めて会う三女のミヤチャン。 …

続きを読む

夏の避暑地

うだる様な暑さに耐えかねた時。 訪れる真夏の日中でも「気温20℃台の世界」。    色々なキャンプ場も体験してきたが、    「レジャー」でも無く。    「イベント旅行」でも無く。    『ただ、友人・恩人に会いに行く。』    そんな気分で訪れる場所です。    到着すると管理棟前でお決まりの談話から。    川の流れる横で2~3日過ごします。    ただそれだけ。    大きな岩がゴロゴロしてたり、    山の天気の急変だったり。    川の中の天然「山女(ヤマメ)」や「ニジマス」を観察するのも好き。         家族で過ごすので居住空間を確保します。    「管理棟下」と呼ばれているエリア。    テント&タープを連結させ、「基地」を作ります。    料理を含めた食事・快適な就寝。    お風呂は近隣の「大滝温泉」へ。        上の管理棟から差し入れ料理も沢山!    自家製野菜の創作料理。     これは、たまたま撮った「ジャガイモ」の天ぷら。    塩味だけで、パリパリに揚がってます。            ファミリーや規律の取れたグループしか入場できないキャンプ場。    「深夜まで大学生グループが、はしゃいで一睡もできなかった。」など、    良くある「キャンプの最悪体験」。    無縁な静かな環…

続きを読む

「駅の道」での食料調達

神奈川~埼玉/奥秩父へ。 圏央道も整備され、中央道へのアクセス良好。 (ただ、八王子JCTの渋滞は休日など約15分割り増し。)    山梨県「勝沼IC」から「雁坂トンネル」を抜けるとすぐ、    奥秩父です。    目的は友人や恩人の居るキャンプ場。    キャンプで出会った知り合いも    通った年数分、増えてゆきます。        毎回、必ずの「寄り道場所」です。    高速道路のサービスエリアは混むため、時間ロスも多い。    一気にドライブの休憩場所へ。    (約2時間で到着。)    子供達と私は「お決まり場所」へ。    池が有り、魚(金魚)にエサをあげる習慣。    運転に疲れた神経と体をリラックスする。    丘の上には公園や遊具が多数。    アスレチックな遊具も多いので、大人でも楽しめるかな?        ちょっと急な滑り台もあって意外と楽しいが、    人はあまり(ほとんど)居ない・・・・・・    やはり目的は「農産物・直売所」!    周りには、ぶどう畑や梨・りんご畑が多数。    観光用の農園や「「巨峰狩り」などは価格が高い場合が多い。   今回は7月ともあり、巨峰はまだ出てない。      「桃」が物凄い数。   直売所の女性に色々聞くと、お勧め情報が・・・・・ …

続きを読む

テントとスクリーン・タープの合体

キャンプ場のテントサイトは限られたエリアです。 新規購入した、 North Eagle(ノースイーグル)「 ドームテントwithキャノピー300」。 ロゴス「Q-PANEL iスクリーン 3535」。 2つ並べてステイしたい所だが...... ペグダウンするロープエリアを考えると? 左のスクリーン・タープの後にテント入り口部を付ける様に並べる。 スクリーン・タープ後を全開にし、ペグダウンしない状態で、 少しずつテント入り口を入れてゆきます。 テントのキャノピーシートをタープにかぶせる様に、 ロープで引っ張り、固定。 要は雨や夜露対策です。 タープの開放部サイドアウターをテントにかぶせたり、 色々と工夫が必要です。 コールマンなどで販売されている簡易合体タイプや 既に一体型のテントなどは面白さが無い。 テントが貫通した状態。 スクリーンタープの全面から。 全く違うメーカーのテント&タープ。 メーカー説明の簡易な図面を手掛かりに..... 購入前は現物を見る事が不可能なので、 かなり悩みました。 『なかなか、GOOD。』だと思う。 これは完璧設置では無い「仮設置」なので、 シート類はロープ張りしてません。 フルクローズした状態です。 異メーカー同士とは感じない色合い。 「仮設置」なので、…

続きを読む

ロゴス「Q-PANEL iスクリーン 3535」試し張り

    キャンプ用大型用品のリニューアルなんて、     数年に1度でしょう。     だから『ワクワク』しちゃいます。 巡り合わせで、最終決定スクリーン・タープです。 ロゴスの公式サイトです。         ↓ http://www.logos.ne.jp/products/info/2089 新品をオークションで、 22500円(税抜)で落札した時は目を疑った。 原価に対し、利益率・サイト運営費・人件費.....等。 ラッキーだったのか? タープ生地にポールが既にセットされた「クイックシステム」。 4箇所のポールを伸ばすだけでセットアップ? 収納袋から、いざ!出します。 重さがデメリットかな~? 変な形...... これがタープに変貌するのか? 横たえた本体を立てると準備OK。 巨大な「傘」みたいなイメージです。 ポールを設定通りに伸ばすだけ。 説明書が無くても分かる機能。 コツさえ掴めば簡単と感じます。 最後にキャノピー部に、 ポールをクロスする様に差し込めば完成。 フライシートの生地も他社には無い光沢がある。 カラーリングも渋めの中にレッドアクセント。 キャンプ通が好む色合いでしょう。 何よりも、この立体感が素晴らしい! ドーム型はキャンプの天敵「雨」に負けない。 …

続きを読む

「North Eagle(ノースイーグル) ドームテントwithキャノピー300」試し張り

先日、購入したテント。   今までの巨大なテントに比べ、コンパクトになったが、   300cm四方の設置面エリアなので大きいサイズの部類に入ります。  ネットショップのオリジナル商品の様です。         ↓   http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=2437798 本番の前の「試し張り」。 近所の広い公園をお借りしました。 収納バッグから出した状態。 中身を広げると、各種パーツ。 黒い「インナー」の中に、緑の「フライシート」。 黒い小さい袋は「ポール」が入ってます。 インナーの天井用「メッシュ小物入れ」もある。 まずは、インナーを広げる準備。 『テントやタープを出したはイイが、収納バッグに戻せない。』 よく聞く話。 この状態(収納された状態)を把握する事で、 素早い撤収技を手に入れる。 インナーを広げきったら、ポールの準備。 このモデルを選んだ一つが「ジェラルミン・ポール」。 強度と弾性に優れ、とにかく軽い。 メインポールはクロスさせ、 設定された穴に通しておく。 立ち上げスタンバイ状態です。 各ポールの片方を インナー角に付いているピンに差し込んでおく。 ポールを『グイ~ン』っと曲げる感じ! …

続きを読む

キャンプ用品。お買い得情報

    キャンプ用品を買い換えるため、     色々なサイトや用品店で検討。 4~6人でステイする目的でコストバリュー・スペース・性能、 的を絞った「スクリーン・タープ」がこのモデルです。      しばらく欠品が続いていた為、 違う上級モデルをオークションサイトで 更に低価格で所持できたのは「不幸中の幸い」でした。 でも、このスクリーンも未だに捨てがたい! 価格の参考です。       ↓ http://kakaku.com/search_results/%83N%83C%83b%83N%82o%82%60%82m%82d%82k%83X%83N%83%8A%81%5B%83%93%82R%82O%82S%82R%2D%82k/?x=44&y=21&cid=shop%5Fys001 中古品も高値で取引されている人気モデルです。 私が会員登録し、10年以上付き合いがあるサイト。 梱包・対応も丁寧で、アウトドア商品力は強い。 ポイントがあったので、欠品ではなかったら...... 今!「即納」になってます。 (人気商品なので、タイムラグがあったらごめんなさい。)            ↓ http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=2160573

続きを読む