クリスマスディナー

今年の12月は色々とバタバタし、忙しかった。 昨日のイブもTV出演、我が家の奥さんは夜の9時まで仕事。    25日の夜くらい、クリスマスっぽい雰囲気を。    近年の恒例となった「丸鶏」でチキン料理を作ります。    事前に塩水で内部まで洗った後、    「玉ねぎオロシ」で漬け込み、(肉が柔らかくなる。)下ごしらえ。    ジャガイモ・ニンジンなどの野菜を目いっぱい詰め込んで、    ダッチオーブンでじっくり蒸し焼き。    最後にバーナーで皮を焙って完成です。    末っ子の次女が作った「トナカイ・チョコレートケーキ」。    スポンジ、チョコクリームなどお手製です。     一生懸命、作ってましたが・・・・・     最後に片方のツノが『ポキッ!』     家族5人で腹一杯。     チキンは少し食べ残るかな?っと思ってたが、     中学生が2人居るので、最後の骨までむしゃぶり・・・・     子供達は満足そうなクリスマス・ナイトでした。

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夏の味

「夏の味」って言うと..... スイカやゴーヤなどの野菜類を感じる。    日本の夏の蒸し暑さ。    夏に過剰に消費するビタミン類の栄養素。    昔から人間の体を守ってくれた食物達なんですね。    季節によって収穫時期があるのは「食物連鎖」なのでしょう。    梅雨明け~夏に収穫を迎える「とうもろこし」。    種植えからの畑での世話は大変!    (発芽の1本の見極めや、雑草取りなど。)    高さ1.5m位に生育するが、    美味しい実が採れるのは最初の実だけです。    ご近所の畑からの頂き物。    朝獲り20本!    そのまま皮を剥いて食べても、甘さはハチミツ級です。    今でしか味わえない旬の味。    本物の味を知ってしまうと......    スーパーで野菜は買えないのです。

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シソベーゼ・パスタを作ります。

各種バジルの代わりに「シソ」のみのソース。 パスタの王道「ジェノベーゼ」を日本風にアレンジです。 誰が名付けたか「シソベーゼ」。    パスタを鍋でゆでた後、フライパンの準備です。    (ゆでたパスタは、くっ付くない様にオイルを軽くまぶしてます。)    オリーブオイルを加熱し、十分に温めます。    ニンニク・鷹の爪(赤唐辛子)を入れ、オイルに香り付け。    強い風味が好きなら、このままパスタ投入。    上品に仕上げるなら、焦げたニンニク・鷹の爪を除去します。    ここから一気に強火&短時間勝負。    パスタを入れたら塩・コショウで軽く味付け。    1分、炒めたら惨敗。    一瞬で終わらせます。    火を止め、「シソベーゼ」ソースを大さじ1杯。    良く混ぜれば完成です。    でも!    もっと美味しくなる旬の素材。    釜揚げシラスです。    贅沢に生シラスは更に美味しい~!    絶対に炒めない事。    最後の余熱で一瞬で混ぜるだけが最高。    シソの風味と海の香りが絶妙なパスタ。    シソベーゼ・ソースにナッツが入っているので、満腹感があります。    好みでパルメザン・チーズで仕上げ。    男性・女性、子供も大人も、    皆が好きな味付・素材でしょう…

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「シソベーゼ」は作り方簡単。

イタリア料理で有名な「ジェノベーゼ」ソース。 ペースト状になって売られているが、調理の際はオリーブオイルでソースに戻す。 パスタや肉料理に良く合います。     ジェノベーゼの緑色はバジルの色。     口の中に入れた時のニンニクとのハーモニーは格別です。     ハーブを育てていれば、良いのだが......     日本の気候では難しさもあります。     初夏の気温で、ウッドデッキ付近は様々な植物が顔を出します。     色々な植物に混ざって青シソも。     毎年、大量発生します。          元は、プランターで育てたシソの種が根付いた庭。     まだまだ小さいですが、これからドンドン伸びます。     血液サラサラ効果は有名です。     料理でも様々に活躍してくれる優れもの。     今の時期の若葉は柔らかい。     毎日の収穫でも追いつかない成長なので、     保存食のソースを作ります。     準備するのが、私のビールの友。     ピーナッツです。     「ナッツ健康法」なんて最近有るほど。     色んなナッツでも試す価値はあります。     (今回はたまたま有ったピーナッツで。)           パルメザンチーズ。      シソの青臭さと苦味を中和してくれます。      …

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男飯(おとこめし)

仕事での昼食。 1時間の昼休みがあり、 職場には休憩室がある。 たまに仲間と外食もするが...... 外食は「体に良くない」「お金も減る」。 ので、 弁当持参が多い。 自分で作る「男飯」弁当。 ご飯・焼肉・野菜・マカロニサラダ(本当はスパサラが好物)。 好きな物ギッシリ。 10分位で作ってます。 味噌汁は・・・・・ 同僚数人が取っている「仕出し弁当」に付いて来る、 給食用みたいな容器で運ばれてきます。 余ってしまう位の量。 ありがたく毎回、無料でご馳走になってます。

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大好きな夏の食

   生姜と味噌。    シンプルですが.....    夏定番「食」です。 ご飯のお供。 ビールの相棒。 生姜で味噌をすくって『ポリポリ』やる。 生姜には「発汗作用」、「口臭予防」など。 幼少の頃、 目の前の畑で、祖母が食卓に出してくれた夏の一品。 夏の味が心地良い。

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「どらオム」&「うさオム」

    夕食はオムライス。     長女が作っていたので....... 『仕上げはやらせて!』 なんとなく描いてみました。 末っ子次女は、大好きな「ウサギ」。 今年から中学生の長男は「ドラえもん」を気にもせずにパクついてます。 「うさオム」の周りには特別、サーモンクリーム。 同じ素材でも、好みが有るのです。

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トマト・オーブン焼き

    長男は生トマトをガブガブ食うが、     トマト嫌いな次女用です。 大好物のピザに目を付け、 トマトを約7mmほどにスライス。 軽く塩を振り(トマトの甘さを強くする効果)、 チーズを乗せて1分間オーブンへ。 チーズが軽く溶ける位の焼き加減。 最後にオリーブオイルを掛けたら更にGood! チーズ&トマトの組み合わせって、 別世界の味に成るから不思議です。 イタリア料理に学ぶ事が多い。

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ホワイトデイ

先月のバレンタインデイで長男が 心がこもったチョコレートケーキを貰った。 『お返しは男の礼儀だよ。』 長男が作れる訳がないので。 父親の私が作りましょう~。 (親バカかな~?) クッキー地にホワイトチョコレートを染み込ませた 「レアチーズケーキ」です。 我が家の女性達にも同じ物を作りました。 周りはサクサク。 中はシットリ。 夕方、 学校で約束した時間に自宅まで届けに行った長男。 妹が付き添い。 彼女が喜んでくれたら良いな。 パパが作ったって事は言ってないらしい。

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柚子(ゆず)増殖中

我が家の鉢植えの柚子は、春~夏にかけ、 蝶々さん(アゲハ)が卵を産む場所に何回も選ばれ...... イモムシに散々ヤラレタおかげで実が着かず。   が・・・・・   ご近所から毎日の様に「おすそ分け」が届く。   左から「獅子ゆず(鬼ゆず)」でっかく、ボコボコした皮。   形から、邪気を払う由来もある。   真ん中の「花柚子」。   沢山なるが、香り・味があまりしない。   右が「本柚子」香りを楽しむならこれ!   貴重です。   お風呂に入れて、柚子湯にしてもGOODです。   ウサギの「ゆず」をバックに長男が撮影。   「ユズ」のオールスターズです。   色々な家庭から、沢山頂き過ぎて・・・・   一部をデザートに採用。      ダメに成りそうな「ミカン」も仲間入り。   内部をくり抜き。   スプーンで軽く削れます。  柚子の絞り汁だけだと、   甘さのインパクトが足りません。      作った器に、キッチンで眠ってた   パインのシロップ漬け缶詰めをカット。     絞り汁にゼラチンパウダーを入れ、   良く混合させたゼリーの素を皮に投入。   一昼夜以上、冷蔵庫に寝かせた方が   器からの香り・味が染み出て・・・   「柚子」特有の、   『ほろ苦い』大人…

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「ブレッド・グラタン」クリスマスバージョン

家族のバースデイなどの特別な日にしか作りません。 「ブレッド・グラタン」と言っても分かる人は少ない。 私の独身時代、茅ヶ崎の海岸近くで1人暮らしをしていた頃..... 近所にあったイタリアンレストランでの人気メニュー。 数多くの女性と味わった「甘い思い出」の料理です。 料理のコピーマシーンと呼ばれてます。 美味しいと思った料理はレシピが脳裏に「ひらめく」感覚。 普段は、パン屋さんで1斤のブレッドを購入して作りますが、 今回は初の試み「パン焼き機」でパンから作ります。 焼きあがったパンは充分に室温状態に冷まします。 香ばしい「かおり」で、そのまま食べたくなる・・・・・・ まずは、 パン切り包丁で上部をカット。 上の部分が「ふた」と成ります。 次に下の「うつわ」となる部分をくりぬき。 最重要となる作業なので慎重に。 立て方向に包丁を入れ、 指の軽いタッチでなるべく器を薄く掘り出し。 取り出したパンは「パン粉」として冷凍保存。 グラタンソースを入れた際、底部が柔らかくなり崩壊防御。 チーズを入れ、器の弱点を補います。 万が一、穴を開けてしまった場合もこの方法で補う。 内壁部に軽くバターを塗りますが、器の内部を保護する役目。 トースターに入れ、焼き上げます。 器が焼きあがる時間を利用し、「ふ…

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クリスマス・ディナー

クリスマスの夜は家族全員で過ごす。 我が家の法律です。 5人家族なのに6人分の料理を作る。 長女の彼氏も一緒に過ごしたいとの希望。 大食漢の子供達を満足させるプレゼント。 下準備で「ジャガイモ」「ブロッコリー」「にんじん」「玉ねぎ」 「セロリ」を切り出し。 塩・こしょうを軽くふり、ターメリックでインパクトを与えます。 一昼夜、塩水で寝かせて置いた「鶏」に野菜たちを詰めてゆきます。 お尻の部分からオリーブオイルを充分塗りつけ、 お腹がバンバンに成る位、詰めた後は・・・・ タコ糸を使った「縫合作業」です。 焼きあがった後、糸は抜き取るので「なみ縫い」。 毎度の「チキン丸焼き」では、中にライスを詰めるのだが、 今回は他に「満腹料理」を準備してる。 「ダッチオーブン」を使い、ジックリと数時間・・・・・ 焼き上がり~! 余った人参などを鍋脇で焼き上げ、彩り多く飾りつけ。 皿に盛ると、肉汁が溢れてきます。

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余った「そうめん」。

9月も後半に突入。 日中の晴天時では、まだまだ夏の気温です。   休日のランチ。   末っ子のリクエストは『ソーメン!』   食が大勢な子供達。   普段は、奪い合い状態....が。   明け方の冷え込みで風邪気味、食も減退。   『こんなに余ってしまった........』        とりあえず、妻はラップ保存し、   仕事へ出かけてしまった。   『このままでは、冷蔵庫で朽ち果てる。』   食材を大切にしなければ......   「きざみノリ」が掛かった部分は和風のイメージ。   ボールに移し、「そうめん汁」で良くほぐします。   「ゴマ油」少々。   「鶏ガラ粉末」か「コンソメ粉末」を適量加えます。        「梅干」の種を取り除き、鰹節と一緒に「たたき」造り。    包丁で叩きながら練り、調味料で整えます。    梅の相性を考え、ネギを「白髪切り」で混ぜ合わせもGOOD!       冷蔵庫で冷やし、小分けして夕食の一品に。    スッパい酸味が食をそそる。    まだ余っているソウメン。    ついでに『もう一品!』    オリーブオイルを掛け、馴染ませます。    好みの「ドレッシング」を適量。    ブラックペッパー少々を加えながら、    くっ付いたソウメンを…

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今年のクリスマスケーキ

   私に暗黙で企ててた。    我が家の奥様の力作です。    『ケーキは私が作る!』    丸太を囲んだサンタさん達。      イチゴと生クリームでサンタを作ってます。    ケーキはバナナを芯に、       ココアパウンド&チョコレートクリーム。    当日は食べ残ってたのに....      次の日には無くなっている        誰が食べたの?       事情聴取をしても犯人は見つかりません                 たぶん....        作った本人が怪しい。

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毎年、定番「クリスマス・チキン」

   ブログでの掲載は何回に成るだろう.....    美味い!と知っていながら、    クリスマス限定の料理となっています。    欠かせない調理器具。    鉄製のダッチオーブン。    鉄の保熱力と蓋の重さで、「圧力調理」。      食材が「魔法が掛かった様」に、            柔らかく仕上がります。             下準備に取り掛かる。    ジャガイモを水洗いします。           「皮ごと」なので、しばらく浸けておきます。    ブロッコリー大好き          途中で投入するので、    かるく「塩ゆで」しときます。    チキンは前日から準備。    塩水で一晩漬ける。    身が柔らかくなり、          軽い塩味。       仕上がりに差が出ます。      ダッチオーブンの準備。    全体を最初に熱します。    クッキングペーパーを敷けば、    焦げ付き防止。    塩水漬けチキンをスタンバイ。    お腹の中までタップリ「オリーブオイル」     オイル種を間違えると       『しつこい味』に成ってしまいます。    ケチャップ味のチキンライス。    今年のファミリー・オ…

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換気扇掃除で「バタバタ」の年末

家全体のメンテナンスや大掃除も一段落。 落ち着いた感じの「大晦日」を過ごしたい気持ちです。 綺麗にメンテした玄関ドア。 「お飾り」を取付け、新年を迎える準備。 まったりと...... が! どうしても気に成っていた場所。 キッチンの換気扇です。 『なんか吸い込みが悪いなぁ....』と気になっていた。 キッチンは奥さんの領域。 メンテも任せてます。 『ちゃんと掃除してるよ。』と妻。 レンジ上部のフィルターも綺麗に保たれてます。 最上部のメンテ開口部。 吸い込みファンも掃除され、ダスト付着も無い状態。 良くメンテされてます。 > 『何処かに異常があるはず!』 外部の排気口に着目。 最近の住宅に設置されているタイプです。 スマートな統一感。 『ここがクサい!』 頑丈に固定されてますので、インパクトドライバーが必要。 ここからは私の領域です。 コーティングを切り、ビスを外す。 「換気扇不調」の原因が解りました。 外部からの虫などの侵入防止網に、 油系が付着してダストの巣窟に成ってます。 7割が塞がれた状態です。 中性洗剤を使い、綺麗に掃除します。 換気扇の説明書には記載されてない場所。 モーターの故障や火災にも導かれる可能性があります。 (恐ろしい事です.....) 清掃後…

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ダッチオーブンで「ローストチキン」

今年の「クリスマス・ディナー」です。 お肉屋さんやスーパーで美味しそうに焼き上がったチキンを 購入すれば簡単なのですが。 家族が多いと出費も多くなります。 それに...... 子供達は『腹一杯チキンを食べたい!』 我が家のキッチンには立派なオーブンがありません。 シンプルな電子レンジが有るだけです。 そこで、キャンプでお馴染みのダッチオーブン登場。 しかもIHクッキングヒーターで作ります。 (IH対応のダッチオーブンです。) チキンは近隣のスーパーで購入。 「鶏まるごと」の存在有無と価格調査で数日前に下見で「980円」。 クリスマスイブ直前になると.......「1280円」に価格上昇していた。 『やるな!○ストア、肉屋○○。』営業戦略は素晴らしい。 買ってきたチキンを腹の中まで綺麗に洗い、 塩水に就かせておきます。(出来れば一昼夜) 鶏の中に「詰め物」をし、凧糸で縫い合わせます。(竹串でもOK) 手と足をグイッと持ち上げる様に縛り上げ、 オリーブオイルを鶏全体に塗って準備。 「クッキングペーパー」を敷き、「セロリ」の上に鶏まるごと乗せます。 ハーブを入れると香りが格段にUP! 庭に生えている「ローズマリー」を採取して投入。(3cm×3個) じゃがいも(皮付き)も入れます。 (写真は30分経過状態) オーブン全体が高温(!)に成ります。 ダッチオーブンは「ふた」も重く、熱…

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へい!らっしゃいっ。

ふと立ち寄る「お魚屋さん」。 良いネタを見つけると.....        『よっしゃ。 今夜、にぎるか!』         酢飯をにぎって「おすし屋さん」に変身~。 我が家の子供達は、にぎっている側に寄り添い、                  「よだれダラダラ」状態。 ネタは5種類だが、かなりの量。 アッという間に完食です。

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