3階へ続く「ステップフロアー」完成。

「誰の部屋にするか?」 この時点では私以外にイメージが湧かない家族。 でも、作業は続けましょ。     「スノコ・フロアー」にします。     床状にしてしまうと、下部リビングが暗く成ってしまう。     それと、空気循環を極力保つ事。     床部スノコに使う材は、縦45・横30mmの栂材で施工。     栂はある程度の硬質を持ち、柔軟性も良い。     スノコに抜擢しました。          2470×1500mm。    3.7㎡ですから、2畳弱のフロアーに成りました。     さすがに、このスパン幅では不安定なので、    下部に筋交を入れる事にします。    幅30mmの栂材は30mm等間隔で設置します。    ダボでビス穴を化粧。    右側は化粧していない状態。    左側はダボ埋め化粧してます。    違いが判るでしょうか?        30mm間に落下防止の間柱材を施工します。    土台の90mm幅に合わせ、30×90mmです。           遂に姿を現した「ステップフロアー」。    想像以上に重厚感を感じられます。    木材による自然な光コントラストは満足な出来。    上から、下から。    光と風を受ける最上な空間にしたかった...... 久しぶりにイメージが完成出…

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「3階部屋」建築中。

『大変~!』だけど、楽しい自宅のリノベーション。 地道に。 着々と作業を進めております。    3階部屋へ続く「ステップフロア」。    先に階段を作った方が楽だと考え......    厚さ・幅。    レッドシダー1×材の特殊巾材がシックリ来ましたので加工。    「はしご調」の階段です。    角度・登り幅は悩み抜いた。    木材を切り抜き接合がベストだが、    以前、製作した「ロフト梯子」が結構、長持ちしてます。    同じ工法で行きます。            登り段の取り付け。    接合部には速効性「木工ボンド」を塗り、    ビスで「引き寄せ接着」します。    ビスは完成後に目立つので、    ダボで隠します。    右側のダボはカット前。    カンナ(柔らかい素材なのでカッターでもOK。)    「ペーパーやすり」で簡単に慣らします。     階段と言えど.....    「梯子調」にしたい。    上部フロアーへのアクセスは、    ワイルド性を持たせたい所です。    接合はせず、土台の加重だけで安定させます。        敷居に少しばかり掛かってしまった.....    段差(2mm)をカット調整し、滑り止めゴムを接着。    (裏側なので見えませんが.....) …

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リノベーション・2日目

ロフトに連結させるステップフロアー製作。 次の段階に入ります。   前日に設置した「壁面台座」。   これが全ての基本と成ります。   材を全て切り出し、組み立ての準備。   スノコ状の「宙に浮く」感じで仕上げたい。   「接合金物」は構造用のシッカリした物を選択。   鋼鉄色ではお洒落じゃないので.....   プライマー下地処理のホワイト塗装。   準備が出来たので、一気に柱を立ち上げ。   床にはビスやボンドを使いたくないので、   幅広ベース木を接合し、裏にノンスリップ・ゴム。   重量による固定とします。   完成後はかなりの重量となる予想。   柱、根太となる米松90mm角。   計算通りに組み上げます。     木材の接合はピッチリ行くと気持ち良い。     「必殺」の45度接合。   約2mの高所なので、   水平取りには苦労しました。     これでやっと、「ステップ・フロアー」のベースが完成。   6畳のロフト部屋へ続くフロアー。   ある程度の広さを持たせ、   「続き部屋」の機能も持たせる狙いもあります。   狭小ながらも贅沢な空間にしたい!   理想は行動で掴みます。       …

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「リフォーム」と「リノベーション」の違いって?

私は新築を含めた双方に携わる仕事をしている。 「リフォーム」=現状建材のリニューアル。 「リノベーション」=居住空間を変える。 簡単な言葉ですが、なかなか難しい計算が要るのです。      施工者と居住者とのイメージはギャップが付き物。      「自分で施工するのが一番」ですが.......      材料調達・施工道具を考えれば、プロに頼むのが正解。      自称「オールランド・プロ」。      大工の物まねで自宅リノベーション。      「木製ダボ」って呼ばれる材。      木材にビス打ちだけだと、DYIっぽい仕上がりに成っちゃいます。      ダボのサイズは数種類。      打ち込みたい「ビス頭」でサイズを選びます。      一般的には10mmが良いでしょう。            専用の「キリ」(ドリル歯)が有ります。      私はインパクトを多用している為、      「インパクト用ダボ10mm」専用で加工。            ビスを打ち込み。      天場(上部)のレベルは「水平器」で。                 ダボをハンマーで打ち込み。     最後まで叩きい入れるより、     ダボが固定される具合が良いでしょう。          1~2mmの出っ張りを残し、カットします。     普通のノコでも良…

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エアコンの無い家

気温が35℃の日々が続く。 『我が家にはエアコンが無いんだよ~。』 って言うと、たいていの人はビックリ!    要因の第一、    「環境」です。    周りに森林が多い場所ですので、海風の湿気を取ってくれます。    敷地にも少し、緑を植えてます。 要因の第二は「窓」。    合計47の窓(小窓・FIX窓を含む。)が存在する家です。    普段は10mmの開閉しか出来ない窓。    「夏バージョン」!     部品を一部外し、網戸を加えた大解放の改造は8月のみ。        北側キッチンのドア。    上下スライド網戸は以外に良く、    風の通り道を生む。    天井のファンは気持ちよい。    第三の要因です。    常に家中の空気が流動している感覚。    「天井ファン」は7機あり、    寝室では圧倒的な快眠の武器。    上からの風は気持ち良い。    日光は出来るだけ入れないように。          この和室は、夏休み中の長男の宿題部屋と化している。    外は、眩しいほどの直射日光が降り注いでます。        スポット的な扇風機も効力があります。    リビングに2ヶ所、「壁掛け扇風機」。     風呂上りやキッチンにも役立つ。         リモコンでON/OFF、首振りも出来る…

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毎冬の仕事。

冬は「ペレットストーブ」が我が家の主要。 手間は掛かりますが、かわいい奴です。 煙突掃除はテクニックを要します。 パーソナルで繋がっている煙突は分解掃除可能です。 つまり「経験する事」。 何事も体験無くしては語れない「苦労」。 メンテナンスは大変! 次期の事を考えての「潤滑油」を丁寧にスプレーします。 錆止め効果も重要です。 ここまでバラさなくても掃除はできますが..... 外から「掃除ブラシ」を突っ込むと途中で引っかかったり、 一気にススが排出され、「炭坑掘り」状態になったり、 とにかくストレス。 ついでに「施工ミス」も発見してしまいます。 室内から屋外へ煙突を通している部分。 固定されているはずのビスを見れば判ります。 石膏ボードのみに入れ込んでいる為、壁内の芯に効いてない状態。 ボードアンカーを打ちます。 しっかりと固定。 『ガチッ』とした感じは心地よい。 燃焼室も耐熱石を外し、丁寧に掃除。 ピカピカまでは行かないけど、スッキリ。 今日も元気に稼働してくれるペレットストーブ「カローレ2」。 ストーブのメンテナンスは「男の趣味」でしょうか? 『ワクワク』してしまう自分が居ます。

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「スエーデン・ドア」をリニューアル     (クリスマスバージョン)

『ズシン!』と重く開閉する木製ドア。 玄関ドアの選択は、スチール製・アルミ製・樹脂製など色々と有りますが、 木製ドアは格段に風合いが違います。 『玄関ドアごときに手間暇かけたく無い。』って方には不向き。 年月に経過と風合い。 楽しみたい方だけの喜びがあります。 が....... 表面塗装(水性)による保護には限界を感じます。 ダメージは限界です。 黒く見える所はカビと推測。 オイル系ステイン塗料による保護を決意しました。 「塗装の命」は養生! 「マスキングテープ」や「養生テープ」を使います。 養生作業に80%を費やす気持ちで作業すれば、 最終的に作業時間が短縮出来ます。 ステイン剤を塗った状態(左)。 木材に染み込んで行く感じ。 ザラザラとした質感の傷みが激しい場所は「サンディング」。 「紙ヤスリ」や「サンディング・ブロック」を使い、軽く磨きます。            平な表面塗装には便利です。                 ↓ 軽く塗料を着けて、押し付けながら染み込ませる様に塗り込みます。 室内では「玄関ドア/クリスマス・リニューアル」計画に向け、 女性陣が作業中。 ヌードリース  : 190円(バーゲン品) 赤い玉状造作物 : 148円 ドライ植物   : 105円(100均ダイソー) 中央オーナメント: 10…

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ペレットストーブ もうチョットとだけ.....メンテ

以前、1回だけトラブルがあった場所です。 燃料庫から燃焼室へ「ペレット」が運ばれる「供給路」。 燃料庫の下部からエレベーターの様に上へ運ばれる仕組みが隠されてます。 4本のビスを外し、カバーを取り除くと.... スパイラルが姿を現します。 モーターでスパイラルが回転して、下から上へペレットが運ばれます。 回転スピードは外部スイッチでコントロールする事が出来るので、 「燃料供給の大小」 = 「火力」=「温度調節」 って事に成ります。 スパイラル上部。 判りづらいと思いますが、スパイラルの奥、ペレットの上付近に 燃焼室への黒い「落下口(らっかこう)」が見えます。 ここから『コロコロ』とペレットが落下して行きます。 下から上へと運ぶ面倒くさい装置ですが..... これは「消防法」によるもので、燃料貯蓄庫に引火しない仕組みです。 スパイラルの溶接部が見えます。 導入後間もなく、トラブルの原因に成った場所。 ペレット燃料には「粉」が必ず混入してます。 画像でも解ると思いますが、蓄積されると目詰まりを起こし、 溶接部が剥がれ、スパイラルが弾力で沈んでしまった! 今はメンテナンスも覚え、正常な状態を維持してます。 当初は原因も解らず...... 『ペレットが落ちて来ないんですけど~っ』 TELする…

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TV配線処理。

まずは、コンセントからの配線を処理します。 コードが「ブラブラ状態」では、足に引っ掛けたりして危険。 ホコリによる不衛生。 なにより見た目が悪い。 プラスチック材で出来ているコード配線用。 ホームセンターなどの電気コーナーで売られてます。 既に両面テープが貼ってあります。 壁と床の境にある「幅木」上に合わせてベースを密着張り付けするだけ。 「コードが見えて許される視界」+「コードの張力」=「配線隠しカバーの長さ」。 私の勝手な方程式で作業します。 鋭角部コーナーの処理は「カッター」と「ラジオペンチ」で。 カッターで筋入れし、ペンチで切り取ります。 軟性プラスチック材なので、端から「めくり取る」感じ。 若干...... 隙間が出来たかな? 「白色充填材」などで埋めれば綺麗に仕上がります。 「幅木」上の処理が終った状態です。 TVからの黒いコードが目につきます。 個人的な許容量によりますが、 私には『ん~.....許さん!』って感じです。 TVは左右に手動で首振り可能(約35度)。 コードのクリアランスも計算。 本体 → コンセントまでの長さの限界で「斜め設置」.... 最初は抵抗が有ったが、以外に綺麗に(目立たなく)出来ました。 「AVラック」裏からは、各種コードが飽和状態。 「コード・タップ」を…

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狭くて暗い.....闇の世界。

恐ろしいタイトルに成ってしまいました。 しかし! 「我が家」を守る為、勇気を持って突入開始です。 住宅の要は「基礎」です。 日本独特の気候による「湿気」があり、恐ろしい「シロアリ」も存在します。 我が家のは基礎下まで降りられる秘密の点検口が存在します。         秘密を見たい方はココから。              ↓     http://splexmani.at.webry.info/200805/article_6.html         カメラはストロボ使用。        昼間でも懐中電灯を使用しないと.....                  『真っ暗』です。         外は大雨。         以外とカラッとして涼しい空間。         「全周換気パッキン」なので通気性は良い。         「土台」は念入りに確認します。         「断熱材」の湿気も無い様で安心。            「床下収納」を発見。          キッチン下へ突入です。          方向転換に苦労するので、          床下収納のユニットを外して脱出成功。            『ふっ~.....』      

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「神棚」製作。

今年も最後に成りました。 来年へ向け、新たな気持ちでの心構えをします。 新居建設時から模索していた「神棚」。 「お宮」を購入。 幅約70cm 高さ約60cmと大きめです。 実家を解体した際、 和室の欄間や仏壇の「組み木細工」を取り外し、保管してました。 今は亡き「組み木職人」だった叔父が丹誠込めて作った物。 (私の器用さのルーツです。) 実は、新築の我が家の随所に採用してます。 古き良い技のエッセンスを私の手で現代に。 杉の垂木で枠組みを作ります。 切り出しの数値と直角は命! 天板にはトリマーを使用し、彫り細工をします。 「組み木細工」の部材を固定。 ガラスが組み込まれているので、慎重に。 組み木の美しさが映える。 色々な木の種類を使用した為、塗装します。 「つや消しホワイト」の水性塗料を使用。 水平を確認し、壁内の間柱にビスで固定します。 明るく清潔な場所の選択で、 二階の高所への取付け。 神様を御迎えする準備は整いました。 神様の御出では来年に成ります。 皆様。 良いお年を!

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イルミネーションの季節。

日没後は、『キンッ!』と冷えた空気の季節です。 「クリスマス」に向け、イルミネーションの準備開始です。 室内は昨年同様、大型FIX窓にツリーライト。 新たに「火打ち柱上」に小型ツリーを配置。 リビングでのスイッチ可動コンセントが有るので、高所でも点灯/消灯操作が可能です。 『コテコテ』、『ハデハデ』.......では無く。 シンプルな「静かな明かり」を主張します。 全ての電球に「LED」を使用。 タイマーで 16:30~24:00の点灯に設定してます。 「ウッドバルコニー」と「ウッドテラス」をメインに考えました。 ウッドとLEDのハーモニーは独特な美しさがあります。 外部コンセントが集中している理由もあります。 1階に3箇所、2階に1箇所。 「アーチ・イルミ」を作ってみたい! 竹竿でアーチを作り、「ブルー」と「ホワイト」のコードをグルグル巻き。 固定はショロ縄です。 室内からの展望も良い感じ。 日没後の暗闇。 帰宅を急ぐ人達に、少しでも安らぎ感じてもらえたら........

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「日の出」が起床時間。

最近の「朝晩」の急激な外気温低下。 空気も冷えている日の出時間帯は、空気中の塵(チリ)の飛散も減少して...... 朝日が眩しい! 強烈な朝日が、家の中全体に降り注ぎます。 東の山頂に存在する樹々のコントラストも美しい。 太陽系に存在する地球。 生命の起源は、「太陽」の存在とされている。 「朝日」を浴びる事は、人間を含めた動植物の「生命」に影響する。 主賓寝室。 体を動かす「ストレッチ効果」の太陽放射で目覚めます。 「目覚まし時計」などで強制的に起床すると...... 一日中の体内時計が狂いっ放し。 時間的に、少し早くても良い「自然起床」。 家の入居以前..... 『いつまで寝てるんだ!』って怒る事は日常。 起こさなければ、夕方まで寝ていた長女。 「寝坊長女部屋」で苦心した窓設計。 日昇による明かりを天井に映し出す。 『ジワジワ』と朝を感じさせて起床させます。 「永眠病」が治りました。 最北端の部屋。 朝を感じない部屋は無い。 家族と共に、家全体が躍動する感覚です。 起床し、コーヒーを飲むのは日常。 朝日が差し込むリビングで、ゆったりと「頭」の回路を可動させます。 パイン材の床でストレッチ。 体をスタンバイ状態にする。 次々に起床して来る子供達も明るいリビングで復活! 大人より…

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本日は「煙突掃除」。

最近、朝晩が冷え込む様になって来ました。 『それそろかなー?』 我が家の唯一の暖房「ペレット・ストーブ」可動準備に入ります。 外気からの空気循環が命。 燃焼による二酸化炭素を屋外に排出し、室内はクリーンな空気です。 排出する二酸化炭素は、ペレット使用のため自然分解される。 ストーブの「命」である煙突を掃除します。 自作の「煙突掃除マシーン」。 配水管掃除用の「スプリングロープ」と煙突掃除用「ブラシ」を合体。 煙突自体は太いが、耐熱構造のため二重構造。 内側の筒は意外と細い。 特に、ジャバラ状のコーナー内部がネックに成る。 ストーブ本体の裏側。 「スス排出口」が有る。 クルクル回して脱着するキャップ。 ペレットのススは粉塵に近い細かさ。 「掃除機」で吸引しながら開ける事を進めます。 (新聞紙などで、床などの保護も忘れずに。) 約9ヶ月ぶりの可動です。 点火も順調。 火が入る瞬間の感動を思い出す。 やっぱり良い「ペレット・ストーブ」。 今日から朝晩だけ稼動します。 手間は掛かるけど...... 無くては困る「冬の住人」。 家族同様ですね。

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アンティーク・シェルフ。

『子供部屋に「棚」を設置しよう。』 久しぶりに、私の「遊び心」が躍動する。 楽しくなければインテリアでは無い。 子供時代を思い出し、ワクワクする様な「シェルフ(棚)」を作ります。 名付けて「フィッシャーマンズ・シェルフ」。 航海を続ける漁船。 「船室」の片隅に有る様なイメージです。 近所のホームセンターでの購入。 『何に使うんだ?』って感じで展示販売されてます。 中心を「丸ノコ」で切断。 杉垂木をベースに使用。 塗装は「水性つや消しホワイト」をハケ塗り。 天板。 使わなく成ったテーブルを切断して使用。 漆喰壁に「つや消しホワイト」のバランスは良い。 天然木使用の重量問題は解決。 「在来工法」の壁。 寸値を把握さえしていれば室内追加作業も簡単です。 「RC」や「軽鉄筋」の住宅での作業では、専用の工具使用を勧めます。 アンティーク調の家具&小物などの価格は、意外と高価。 自分で作れば、部品代と廃材使用で「新品アンティーク」の出来上がり! 材料費約5000円で完成した「一品のオリジナル」。 陳列は子供達の自由。 『バナナと魚。置いてもイイ?』 シェルフのイメージは伝わったらしいが...... 『食べ物はダメ!』

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「ダウンライト」イメチェン!

「ダウンライト」。 吊り下げ式ペンダントと比べ、空間の視覚拡大効果大。 少し昔。 家の主流照明は、天井直付けの蛍光灯が多かった。 「スポット」~「広角」。幅の有る種類で、居住空間や作業性で選べる。 価格も格安。 『新築と同時では無いと施工出来ないのでは?』 良く聞かれる質問。 在来の配線が有れば、天井に約15cmの正円穴を開けるだけ。 キッチンとカウンターのダウンライト。 奥が「電球色」21Wが2個。 手前のカウウンター上には「蛍光灯色」21Wが2個。 21W→60W相当の明るさ、省エネ電球です。 少しばかり、手前のカウンターが明るすぎるイメージ。 しかし、電球色のイメージは崩したくない。 本体内部の「反射板」は、工具なしで脱着可能。 垂直に引けば、簡単に取れます。 「白色塗装」柔らかい明かり。 「鏡面」強いスポット効果。 ライト本体の内部。 「反射板」を取り外した状態です。 電球を取り囲む様にバネが3つ。 バネの内側に「反射板」をはめて固定します。 「反射板」の固定枠。 アルミ製で、軽量。 垂直に押し上げると『パチッ』っとハマります。 (固定バネは柔らかいので、広がった場合は指で軽く内側に。) 簡単な作業でイメージが変わる。 奥のキッチンに「鏡面」。 手前カウンターに「白色」を設置しました。 …

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流木最高傑作。

「木の質」、「形状」、「イメージ」。 数多い我が家の流木達の中でも、満足な仕上がり。 今年の夏は暑かった! 最近の涼しさで、忘れ去られる「夏」。 海を連想させるイメージ。 「浜に流れ着いた流木」を表現しました。 洗濯や洗面、風呂のスペース「PR(パウダールーム)」。 日常で水を扱う場所に、「浜辺」を連想させる企み。 設置は流木にワイヤーを固定。 壁には石膏ボードフックを取付けてます。 朝、顔を洗っていると...... 「波の音」が聞こえて来る空間イメージです。

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「アロマポット」で害虫対策。

我が家の害中対策として、 「蚊取り線香」を長年利用している。   ・化学薬品では無く、原料は「除虫菊」。    つなぎで「木の粉末」と「トウモロコシの粉」を使用。   ・香りが好き。   ・ライターやマッチさえ有れば、アウトドアでも活躍。   ・火を使うので、目が離せない。   ・室内使用時には、煙のススが気になる。   「ゼラニュウム」の臭いを害虫(ヤブ蚊)が嫌う。 室内からの予防策。 「アロマポット」です。 種類は色々と販売されてます。   ・ランプ式  = コンセントに差し込み、        電球熱を使用し、アロマオイル蒸発で香りを出す。            「コンセント直差し込み式」と「電源コード有り」               2タイプが有ります。            薄い陶器で作られている。            (破損に注意しましょう。)            オイル切れの状態でも、            ランプとして持続機能します。              ON/OFFスイッチは標準。         …

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「ハーブ・ゼラニュウム」の効果。

「蚊」が嫌がる臭いを発すると言うゼラニュウム。 確かに。 運搬した10分程で、車内は物凄い臭いで充満した。 「ハーブ・ゼラニュウム」2鉢。 「ペラルゴニュウム」1鉢。 大鉢に「寄せ植え」。 雨が当らなく、蚊が侵入して欲しくない場所。 ウッドデッキ上に配置予定。 陽当たりと乾燥を好む植物。 乾燥した土が飛散しない様に、平な白石を並べます。 葉から強烈な臭いを発する。 人には「嫌な臭い」では無い。 アロマとして使用される位ですので「和み臭」。 精神的に、落ち着く臭いです。 ウッドデッキに配置。 (鉢をダイレクトに置くと、ウッドを腐らせるので注意!) さて、害虫予防効果は? 『有る!』 目には見えない効果なので、断言して良いものか....... 不思議とウッドデッキ上に飛来する「虫の数」は激減した。 建物内部にも工夫する。 「ヤブ蚊」に悩まされてた事がウソの様。 化学薬品を使わない、「人に優しい」&「精神安定」。 次回は「アロマオイルで害虫を予防」を紹介します。

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我が家の「害虫(蚊)退治法」。

緑が多い土地柄。 色々な虫達と共同生活状態です。 最近は、就寝時の「コオロギ」や「バッタ」達の合唱で癒されてます。 が! どうしても仲良しに成れない害虫たち。 特に「蚊(ヤブ蚊)」に悩まされます。 季節的にアップが遅くなって申し訳ございません....... 「効き目」を模索していたため。 「ハーブ・ゼラニュウム」又は「蚊蓮草」と呼ばれてます。 南アフリカ原産のハーブ「ローズ・ゼラニュウム」。            + 「シトロネラ」植物が持っている蚊が嫌がる「臭い成分」を造る遺伝子。 バイオテクノロジーで人工的に創られた植物です。 注: 乾燥状態を好むので、雨の当らない場所で飼育。    土が乾いたら(2週間に一度程度)水あげ。    耐寒性が無いので、冬期は室内へ。 枯らせてしまう方が多いらしい。 春には綺麗な花が咲くので可愛がりましょう。  「自然と共に暮らす。」事は、 生態系のバランスを崩さない事。 殺虫薬品で死滅する土壌「バクテリア」。 近隣で「植物園状態」の園芸店を経営する友人、後藤さんに相談。 『売り物に成らないから、全部持ってっていいよ!』 同じハーブ種で、臭いが有る「ペラルゴニウム・フレグランス」も頂きました。 我が家では『植物に困ったら後藤さんに聞け。』です。 マイペースな旦那なので、店舗などの情報は控えます。 「鉢」も頂きました。 耐寒性が無く、乾燥を好む植物を植え…

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壁を貫通した「流木」。

我が家に来るお客様達の意見で多いのは.... 『壁が有るんだけど、無い感じがする。』 家の設計段階での間取り。 なぜ?壁で仕切るのかを考えた。 結論は。 『子供が成長する過程のプライベートを守れば、壁は要らない。』 「空気」や「音」、「光」を密閉しないで、「視線」の保護角度を計算すれば良い。 「和室」と「階段登り口」の細工壁。 在来木工軸建築での注文住宅のメリットを活かす。 和室側と階段側で、表情を変える「流木」です。 見る角度で表情が違う。 和室で和む視線は.... 「階段」の存在さえ感じ無い。 二階からの「ほのかな光」が差し込む。 和室は。 昼より夜を演出した方が良いかな?

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最大級! アート流木。

我が家で、最も大きい「流木」です。 最長約1m40cm。 乾燥状態が良く、重量は片手で持てる位。 山で採取し、車で運搬。 水で皮を剥がし、ワックスで磨く行程。 しかし.....デカっ! 完成し、展示してから大きさに驚いてます。 「自然の落ち木」的なイメージを作り上げてます。 様々な植物が定着し、「静」では無く「生」のイメージ。 エアープランツと造花の葉を取付け。 固定には「グルーガン」(説明は後日の記事で掲載予定)を使用。 先端部は、スッキリと見せます。 シルエット重視。 夜の照明では「柔らかい」感じです。 取付けは。 壁には「石膏ボード用フック」、流木本体には「ワイヤー」を取付け。 手軽に取り外し、管理出来る様にしました。 「ホコリだらけのアート」だけは避けたい。 特にエアープランツは、定期的に水を掛けます。 月に一度、 流木と私で「シャワータイム」。 想像すると......恐ろしい場面です。

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「流木ランプスタンド」製作。

和室に「明かりのインパクト」が欲しい。 常日頃から感じてた事。 数々の流木を入手した事で、イメージが完成しました。 和紙と組み木で作ったランプを使用します。 新居に移る前から、大切に愛用している「手作りランプ」。 省エネ電球12w(明るさ60w相当)を使用してます。 直径1.5~2.0cm。 長さ約2mの「黒竹」を3本用意。 任意でカットして使用します。 「シュロ縄」で3本の先端部を固定。 下部を開きます。 「シュロ縄」でランプ上部を編み込む感じで仕上げて行きます。 遊び感覚で、幾何学的な結びが面白い。 下部の固定。 カットした「黒竹」を利用し、ランプを上下に引っ張る感じで固定します。 流木を設置し、縦横のバランスを調整。 「シュロ縄」をガッチリ結ぶと安定します。 夏の暑さも一段落。 最近、鳴き出した「夏の終わりを告げる虫たち」の合唱と共に........ 落ち着いた空間を早秋に備えてます。

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流木に生息する「エアープランツ」。

「エアープランツ」とは、地に根付かない植物。 主に岩壁や他の植物の樹に着生します。 南米~中央アメリカを中心に南アメリカなどで分布。 「電線」などにも着生してる例もあるらしい。 日中の高温に耐え、気温が下がる夜に水分を吸う性質。 日本での飼育は室内が原則でしょう。 種類は色々ありますが、肉厚種が丈夫みたいです。 流木に定着させる方法。 一般的に、細い針金や木工ボンドで固定します。 下部から「根っ子」が出て定着しますので、ボンドなどで覆わない様に注意。 「壁掛け流木」。 丸ワイヤーをビス+ワッシャーを利用し、流木の裏側上部に取付け。 「画びょう」などに引っ掛けるだけです。 エアープランツ設置で「芸術」?に....... 家の「主張する小物」。 知人宅へプレゼントしても喜ばれるでしょう。

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「漆喰壁」補修。

漆喰を壁に塗って1年が経過した。 冬の乾燥を経て、想像していた現象。 コーナー部の亀裂です。 壁が呼吸していた証拠。 1年経過の満足な出来映え?です。 壁に「ビニールクロス」を貼ると湿度で隅が剥がれたり、 裏にカビが生えたりしてメンテナンスも面倒くさい。 「漆喰」を採用した利点を発揮。 1年前に壁塗りで使用し、余った「ホタテ漆喰」が生きていた! 塗料バケツにローラーを入れたまま。 ビニール袋に入れ、密封して保管してました。 取り出してみたら『トロトロ』状態で硬化してません。 塗料カップに少量を移し、塗料刷毛を準備。 粘度が多少強いので、10分の1程度の水を加える。 下部に新聞紙などで軽くマスキングして、ハケで亀裂を埋める感じで塗ります。 塗った直後の状態。 コーナー部だけ濃い。 こんな状態でムラに成っては、重ね塗りの意味が無い。 1日乾燥後の状態。 重ね塗りした部分が判らない程に馴染んでます。 ムラが出来ない。 漆喰は不思議です。 重ね塗りする度に「ゴツゴツ」してきますが、風合いは増します。 メンテナンスの度に丸味を増し、将来...... コーナーが無くなるかもしれません。 毎年の「漆喰メンテ」が、ちょっとだけ楽しみに成りました。

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表札返し。

「表札」は家の顔であり、住む家族のイメージ。 「柔らかい感じ」の物から「固い感じ」まで様々。 我が家に掲げてる表札の製作と同じ技法。 彫刻刀で「浮き彫り」。 手間が掛かるので、大切な方へ(恩を形に変える作業)しか作りません。 「桂材」 表札にしては大きい板です。 迫力を狙います。 紙にデッサンし、木に鉛筆で書き写す。 贈り先の家族イメージ。 『荒っぽいが、心が繊細』 実は我が家の新築祝い? 檜板に墨で書いた「表札」を頂いた。 「最高な気持ち」を頂いた至福。 私には筆心が無い。 達筆さに感動した。 買った物では無く、手作りの感動を返したい。 「浮き彫り」が完了。 たいした技術では無いが、喜んで貰えるか? 修正し、イメージを確認します。 文字の部分には「漆(うるし)」を塗ります。 チューブに入った漆を表面張力を利用し、 文字に盛りつける様に「盛り上げ塗り」。 ハケは使用しません。 一晩、乾燥させる。 漆は「深い色」を表現します。 木材と漆黒色の愛称は抜群! 耐久性(紫外線・雨などによる劣化に対する)も良い。 ペイント材では表現不可能な出来映えに成ります。 最終作業は、表札に「自然の息吹」を与えます。 贈り先で作業します。 イメー…

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表情が変わる「流木」。

樹は幾何学的な成長をするものだ。 「流木」を観察していると生命の神秘を感じる。 明暗のコントラストは「流木」に命を吹き込む。 選定した「流木」は、『鋭利的な鋭さ』のイメージがある。 シャープな感じを強調しても良いが、温かい色彩を与える。 色付き「ガラスブロック」からの光で演出。 人も同じ。 『ツッパリほど優しさに弱い。』(私かな?) 「エアープランツ」を穴に固定。 更に、表情が柔らかく成りました。 玄関は我が家の顔。 自然あふれる関東の北端、 「奥秩父」から連れて来た「流木」。 長い付き合いに成りそうです。

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何の角(ツノ)?

「流木アート」的な物を作ってみたい! 数多い流木を入手出来た「幸運」。 磨きをいれ、床に転がして置くだけで存在感があります。 『壁から「ニョキッ」って感じで設置出来ないか?』 作品名は「The shadow of the corner (角の影)」。 白い壁に流木の影が写り出す。 (昼間は横方向に延びる「柔らかい影」と成ります。) 「エアープランツ」もワンポイントで付けてみました。 設置した壁は、上部の「ウォールウォッシャー」(角度調整が出来るダウンライト)でライトアップ出来る様にしてありましたが、 今までは機能を発揮してませんでした。 設置してみると、想像していた以上の迫力。 90cm水槽との連動効果も良い。 流木は重量バランスが非常に悪い。 手探りで「バランスの中心」を探り出し、「てこの原理」で一点吊りです。 しかし、もうちょっと補強したほうが良さそう....... と、思いながら次の作品のイメージを考えてます。

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「流木」処置。

奥秩父で採取し、綺麗な「入川」で渋皮を落とし...... 遂に我が家に運び込みました。 まずはウッドデッキに転がし、出来るだけ乾燥させます。 表面を乾燥させる事で、磨き残しの「皮カス」がポロポロ取れます。 川での「ブラシ磨き」の成果。 樹が生育する過程で出来る「不思議な模様」が出現。 流木だから可能な「樹の神秘」を垣間見る事が出来ます。 「龍の顔」です。 我が家に「龍神様」が来たから怖いもの無し! 樹の模様は、色々な想像力をかき立てます。 自然のままで陳列しても面白いが...... 流木を磨きながら、色々な処置法を考えてました。 最終の「磨き入れ」の準備。 「ニス」を塗ると...... 水洗い出来る程、成型出来ます。 ニス塗りの流木を作った事は有りますが、『ピカピカ』に仕上がる。 「シットリしたイメージ」を求めます。 我が家の柱や床に使用している無垢材用「液体ワックス」。 簡単に言えば浸透する「ロウ」の液体。 室内の作業なので、「絵の具用筆」で丁寧に塗ってゆきます。 細かい「くぼみ」ほど、 完成後のコントラストを発揮するので十分に染み込ませます。 塗り終えたら一晩乾燥。 塗り立ては『テカテカ』。 十分に乾燥したら布…

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「流木採取」の旅。

情報薄の場所らしい。 地元の「広報」などでも紹介されてないとの事。 埼玉県の奥秩父に住む「大先輩」から情報を頂いた。 関東の水の源「秩父湖」。 管理所の駐車場の一角に山積みされた流木。 好きな人には「宝の山」。 興味が無い人には.......「ゴミの山」。 あくまでも慈善的な計らいなので、注意しましょう。 流木の形は無限。 人の好みも様々。 ダムの業者が定期的に引き上げているらしい。 本来は、ダムに溜まったゴミ。 焼却処分が通例です。 適度なサイズの流木を選別。 「心憎い」ダム管理者の心意気。 子供達も夢中になって、好きな形の流木を探します。 自家用車に積み込めないサイズは断念........ ダムに流れ着く「荒川」の源流。 「入川」に流木を運ぶ。 ブラシやタワシで汚れを洗い落とします。 「一皮むく」感じで『ガシガシ』やります。 細かい箇所は、竹串などで『ホリホリ』。 夢中で流木磨きしている私に 『何、やってるんですかー?』 キャンプで来ている方々が立ち寄る。 流木採取場所を教えます。 行き方に少々難があるため、説明に苦労。 「夕暮れキャンプ場」http://www.chichibu.ne.jp/~yuu…

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