種から育てるパキラ

最近、私の知らないうちに鉢から生えてきた植物。
気に成っていたが、成長と共に正体が分かってきた。


   実は我が家の奥さんがパキラの種を植えたらしい。
   今年は多くの花を付け、種を産んだ16年物パキラ。

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   親の根元からも芽を出します。
   根元がふくらむのは、種から育てたもので、
   挿し木でふやしたものは、根元が太くなりにくい性質。



   日本では「花が咲き、種まで獲れた。」って実例は乏しく、
   珍しい事例でしょうが、我が家では毎年。
   「元親」が良かったのか?

   まず、実がなります。

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   膨らみが増した頃に花が咲く。
   この花の命は短く、夜に咲き、朝には下に落ちている。 

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   ヒゲ状の花の根元の実の中に種があります。
   種を観察しても良いのですが、腐りやすいので、
   数日の内に植えましょう。


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   沢山のベビーが生まれてます。
   陰性もあり半日陰な場所でも管理できますが、日照不足は良くない。

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   室内観葉に最適な植物なので、
   夏場の過度な日照は葉を傷めます。
   「静かな光」で、家の中で緑の息吹を大切に育てる。
   
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   親パキラの根元は一段と賑やかに。
   拾って来たドングリや子供達の創作物。
   小さな「トトロの森」は、リビングの中央に鎮座してます。



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