敬愛するHAPAが湘南に来る!

主体の「バリー・フラナガン」は、ハワイ独特の美しい詩とメロディーに魅かれ、
1980年にハワイを訪れました。
繊細で、奥深いギャビー・パヒヌイのスラック・キー・ギターに心を奪われ、
83年にたまたまパーティーで知り合ったネイティブハワイアン、「ケリー・カネアリィ」と意気投合。
ギター・デュオとしてHAPAが誕生したのです。
HAPAとは「ハーフ」を意味するハワイ語です。



デビューアルバムはなんと!
ハワイアンミュージックとしては空前の全世界で250万枚というセールスを記録。
が.....
2002年にケリーが脱退。
変わってネイサン・アウェアウ(ベース)を迎え、
2005年にアルバム『MAUI』を発表。
1994年度に続き2006年度に2度目の「ナ・ホク・ハノハノ」賞を4部門で受賞。

その後の2011年、
バリーの30年来の友人である「ロン・クアラアウ」を3代目のボーカリストとして迎えます。
第3期「HAPA」として構築。

HAPAの目指すハワイアンミュージックとフォークロックがミックス。
独特の旋律と美しいハーモニーが魅力。
名実共にハワイのトップ・アーティストなのです。


画像


    藤沢公演は贅沢な2部構成。
    

    【第一部】HAPAと日本のハラウ(フラ・グループ)による華やかな競演。

    出演ハラウ
    Ipolei Hula Studio / 山田久美子
    Ilima Mahipua Lemi Hula Studio / 久保田悦子
    Halau Kala’akeaokeaolani / 原裕美子

    【第二部】HAPAのコンサート



   「ラダーシャ・ホオフリ(フラ・ダンサー)」は必見でしょう。 
   Radasha Ho'ohuli 2006年ミス・ハワイ。
   クム・フラ(ハワイの伝統的ダンスの指導者)。
   オブライエン・エセル(2012年没)が率いた、
   ハラウ”ケ・カイ・オ・カヒキ”看板のダンサーなのです。

https://www.youtube.com/watch?v=5sF7SCVQGAM

   バリー・フラナガンの高音でちょっとハスキーな歌声。
   ラダーシャとの生ライブは必見です。


   日本での「フラ・ライブ」って結構、高額なチケット料金。
   1万円超えが常識。
   HAPAを知らない方々のおかげですかね?
   超!穴場の5,500円のチケット。

   視覚・聴覚....
   全てにおいて満たされるライブに成ると思います。




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この記事へのコメント

TOMO
2017年05月09日 03:05
いきた~い
けれど、金曜日の夜なんですね・・・
土日だと子供達預けやすいんですが、すぐに決められないのが悲しいところです・・・(;_;)/~~~
2017年05月12日 22:49
普通、フラだけのチケットが高額なだけに、HAPAとの2部構成!
で、チケット5,500円って?
目を疑いたく成りました。
金曜の夜だからかな?

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