2016年の元旦

元旦の本日。
海で初日の出を拝み、その足で初詣にやって来ました。
「寒川神社」です。




   「海の初日の出」~「寒川神社」は、
   どちらも渋滞による車での移動は時間が掛かるが、
   地元の知識を生かし、海岸から徒歩を含め「大鳥居」まで約40分。

画像


   「八方除」の守護神として関東一円から参拝者が集まり、
   正月の三が日には延べ40万人が初詣に訪れる。

  



   毎年、神門に神話にちなんだ「ねぶた」が飾られ、
   夜にはライトアップされる。
   全国に「厄払いの神様」として有名。
   平日でも、他県ナンバーの車も多く訪れる。

画像


   自分の居住している住所(又は家の場所の特徴)と、
   名前を告げ、お願い事を告げるのが通例です。
   多くの参拝を受けた神様に自分を特定して頂く為。


   
   
   神棚にお出で頂く「神宮大麻(じんぐうたいま)」と、
   今年は「破魔矢」を頂く。

画像

   
   色々な縁起物・お守りは有るが、
   本年は「魔」から自分を含めた家族をお守り頂く。
   自宅の「凶方位(鬼門)」に向けて飾るのが良いとされてます。




    

    「寒川神社」からの帰路、我が家を含めた地域の氏神様、
    「腰掛神社」に新春の御挨拶。
    市の天然記念物になっている樹そうに覆われた社地となっている。

画像


    古くは、高座郡大庭庄芹澤村だった時代から地域を守り、
    住民から崇められていた存在です。

画像


    御祭神は、
    「日本武尊 ( やまとたけるのみこと )」
    「大日霊貴命 ( おおひるめむちのみこと )」
    「金山彦命 ( かなやまひこのみこと )」
    「白山彦命 ( しらやまひこのみこと )」
    「宇迦之御魂命 ( うかのみたまのみこと )」

    歴史が古すぎ、文献だけでは解明出来ない神秘さがある。


画像


    景行天皇の朝皇子・日本武尊御東征の際、
    『石に腰を掛け暫時此處に御休息せられ、西の方大山を望み指示して大いに喜び給ふ。』

画像

   
    この石は「腰掛玉石」と呼ばれ
    社名の由来になっているのです。




    社域から南方位に階段があり、「鐘突堂」がある。
    新年が明けた時刻に鳴り響いていた鐘の音。
    毎年、自宅で聴き、心に響く音色。

画像


    ここにお参りの際は必ず突く様にしている。
    参拝者は決して多くない場所。
    信仰している者が訪れている調べとして。
    



    社殿を出ると、
    西方向に富士山が出迎えてくれます。

画像


    県立「里山公園」が隣接。
    「のどか」な地域での正月です。
    
    この後......
    自宅で「御せち」・「御とそ」・「コタツ」で過ごします。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック