キャンプの12年選手

キャンプ道具の中で最も永く使っている、
「チャコール・グリル」です。


   
    本体は焼けが激しく、塗装も剥げて来てます。
    かなり年季が入った風貌。
    コールマン製で「モスグリーン」だったが、黒色に見える位。

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    買った当時は、
    現在ほどキャンプ用品ラインナップが無かった.......
    内部の「火室」が3段階に昇降するので、
    微妙な火力調整が出来、気に入って使い続けてます。






    「炭焼き」で使用したり、「薪のみ」で湯を沸かしたり。
    直火は自然への影響が有るので、
    ちょっとした「キャンプファイヤー」も出来ます。
    手持ち花火の火種として、子供達も重宝。

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    日没後は薪を絶やさず入れ、
    タープ脇での「ほのかな灯り」は素敵です。
    冷え込んでくる山での「暖」にも成ります。

    コンロ脇で読書をする長男。
    彼が赤ちゃんの時から、
    共に過ごして来た道具です。






この記事へのコメント

川越のM
2015年08月10日 22:17
12年も使い続けてるなんて思えないくらいキレイですよ~。
うちも真似してお手入れしないと…。

ホントに最近はとても便利なgoodsが増えてきてますね。
ついつい欲しくなるものばかり…(笑)
2015年08月11日 19:07
川越様。
キャンプ用の手入れって意外と楽しい....反面、
大きいので大変ですよね~。
御ファミリーの撤収の際、手伝いたい気持ち。
でも、「最後まで」がキャンプだと思いまして。
私の悪い所は「手を出してしまう」所。
ググっと、堪えました。

「シュロ縄」、忘れませんでしたか?
管理人・輝が清掃した際に発見。
1mほど「あんばんべ」の為に使わせて頂きました。
次回にお礼を!

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