GWの「茅ヶ崎市柳島キャンプ場」

連休が長い今年のGW。
各地の渋滞や混雑は予想的中の情報。
無駄な移動時間を避け、近場のキャンプ場で過ごします。




   神奈川県から茅ヶ崎市に管理が移り、
   リニューアルしたキャンプ場です。

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   連休ともあり、子連れファミリーが多い。
   デイキャンプを楽しむグループもあり、混雑してました。

   
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学生(大学生くらい)の若者グループも居たが、マナーは良かったのは以外。
   私の若い頃の様な「悪い若者(無邪気な?)」では無い様です。

   一部の幼少児童連れグループのパパさん&ママさんの方が
いい大人が、奇声を上げたり......
   変な家族仲間意識で騒ぐのは、共同場であるキャンプ場では???。
   (全員では無いです。)

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   天気も絶好調
   松林に囲まれたキャンプ場なので、
   海風が遮断され『暑っ~!』

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   テントサイトは気持ちよさそう。
   これから迎える夏季キャンプはテントがお勧めでしょう。
   林の中に、
   管理人達の丹精込めた「手作り遊具(ブランコやシーソーなど)」が 点在してます。





   炊事場&洗い場はグループごとに割り振られます。
   キャンプは普段の生活、「人間性が出る」と言われてます。
    『ここの洗い場、汚ったねー!』と何度思った事か.....


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     洗い場の 「排水口の網」まで掃除出来るキャンパーが、
    ほとんど居ないのは残念と感じました。
     掃除は管理人さん.......

     管理人さん達、頑張ってください!
     マナーが良い常連達が定着すれば、
     不慣れなキャンパー 達の「御手本」として存在して行きます。
     


     

     レンタルが充実したキャンプ場なので、
     今回はキャンプ道具を一切持ち込みません。

     共同の釜戸に、我が家で無数に存在する部材(木材)を
     薪として運び込みました。

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     火の扱いは小学生の子供達に任せます。
     幼少の頃から、火の恐さや扱いに慣れているが....
   好奇心による「歯止めは」必要です。









     松葉の落ち葉は最高の着火材。
      子供達は、ネコ(一輪車}で運んでは火力調整。
      地域特有の無限に存在する燃料を瞬時に把握しました。

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      「バーナー」などによる液化燃料を燃やすと簡易だが有害。
      木材や枯葉を燃やす際に発する炭素は樹々が吸収&成長。 
      そして.......
      キャンプ場内の掃除も兼ねてます。
      管理人さんからも褒められてました。







      念願の新設された「宿泊棟」に2泊します。
      『とっても良い空間』でした。
    
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      スリッパが用意されてるが無意味。
      綺麗に清掃されているので、裸足が気持ち良い。
      誰も履いていない様子です。






      洗面所を兼ねたトイレは「粋」。
      窓が開放感を生み出してます。
     
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      左奥にシャワー室が3箇所。
      (男性用です。女性用は撮影を控えます。)




      2階建て1階1部屋を家族で。
      充分な広さです。
      「あかしあ」って名前の部屋。
      ただ.....
    2階の部屋からの足音はかなり響きます。

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      デッキからのアクセスは『Good!』
      目の前にはサーフボードラックが3箇所。
      砂落しの水洗が完備。
      私以外、利用していませんでした。
      「サーフキャンプ」には打って付けの場所なのに......

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      早朝が気持ち良い
      キャンプの醍醐味は『早朝に在り』。
      日の出と共に起床。

      でも........  
       夜10:00~朝7:00は、入り口と海の出入り口が施錠。
       防犯上のためだとか。
       「早朝の海散歩」はお預け

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        連泊の家族やグループがほとんど居ないせいか、
        静かな時間帯があります。
        入れ替わりの時間なのでしょう。


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         隣の部屋も開放感があって素敵です。
         「つつじ」と名の部屋。







         朝食を早めに済ませ、浜辺のサイクリング。

         大人はキャンプ場のレンタル自転車。
         子供用は少ない(ほとんど無い)ので、
         乗りなれた「マイチャリ」です。

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         朝のサイクリングロードは心地良い。
         波が良い「サーフポイント」の下見も兼ねて......
         ひたすら江ノ島方面へ。

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         こんな風景がひたすら続く。

         海岸線もテトラポット増設などの影響で、
         毎年、少しずつ変化して行ってるのが判ります。




         
        


         浜遊びやサイクリングから帰った後は、
         テーブルコンロで炭焼きの昼食。 
         
        テーブルや椅子は管理人達の手作り。
        『これから暑くなるので、日陰にモット作らなきゃ!』と、
        直ぐ脇で、汗だくに成りながら製作作業してました。
        プロでは無いですが、丁寧に作られ、
        高さ、安定感はGood!
        会話の中で、私の仕事を話そうと思いましたが、
        達成感の自信と一生懸命な姿を見て遠慮しました。

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「多くのお客さんに喜んで欲しい!」と
感じるキャンプ場です。

全ての使用料金が無料である期間のため、
        ジレンマが管理人さん達に芽生えてるとも思える。
        
丁寧な対応に甘える事無く、
「真」に自然と向き合えるキャンパー達が集う場所に成って欲しい。









この記事へのコメント

奴ら
2019年07月14日 08:10
≫学生(大学生くらい)の若者グループも居たが、マナーは良かったのは以外。私の若い頃の様な「悪い若者(無邪気な?)」では無い様です。

オヤジ世代がマナーがなってないだけだろ

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