男キャンプ

昨年までファミリーで行っていたキャンプ。 中学入学した末っ子が夏休み無しの部活へ入部。 長男と2人だけでの初「男キャンプ」です。    関東地方、梅雨明け直後でのキャンプ場は「貸切状態」。    さすが平日、自家用車での到着も約3時間での計算どうり。    灼熱の下界から、天空の静けさと久しぶりの再会です。        この空間を占領出来る贅沢を求めて来ました。    テント・タープを長男と設営。    予想外の雨に備えたヘキサもテント上に設置します。    今までチョッと頼りないと思っていた長男。    大き目のテント・タープの設営にガンガン働きます。    さすが!キャンプ15年歴ですね~。    透明で透き通った水。    浅く見えますが、画像の水深は1m。    ここで天然のニジマス・岩魚・山女。    潜って食料にします。        自然の息吹を感じながらの3日間。    日常で、チョッと離れた長男との絆を取り戻す。    「他愛も無い話」、「食を作る作業」.......    男としての成長は父親として嬉しい。    自然環境は人間にとって厳しい!    梅雨明け直後の晴天は日中「アブ」の大発生。    日暮れは「羽蟻」の軍勢に襲われる。    もちろん、対策は有る。    そん…

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今年初の「家焼肉」

初夏の様な気温の本日。 「焼肉好き」の私は、このタイミングを待っていた。 『たらふく、焼肉を食べたい!』      焼肉店でも良いのですが......      野外で拘る。      ウッドデッキで炭を起し、準備します。      何よりも、自然環境を感じながらの贅沢。        庭先では「山紅葉」が赤い実を付け。      ウッドデッキからの眺めを演じてくれます。                        ラム肉(羊さん)。      初めて炭火で焼きました。      「ジンギスカン」での定番だけに・・・・・      ご飯との相性は説明出来ない!                  「鳥皮」はカリカリに焼く。      実は私の大好物なのですが・・・・・      とっても安く売っているのです。      需要が無いのかな~?            けっこう大きいので、口に入れると      しばらくの間、淡白な味わいを楽しめます。      塩を強めにふっての「塩焼き」が抜群!            焼肉の焼き加減に集中していると......      『ホーホケキョ!』って耳を貫く鳴き声。      野鳥の鳴き声の大合唱が響く。            目の前の山に、ウグイスが群生している。      特にかん高い鳴き声なので、    …

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ゴミ箱の中にクワガタ

我が家の2階で、末っ子が1人読書。 ロフトが有り、明るい部屋なので子供達は大好きです。    「ゴミ箱」の中で、なにやらガサガサ・・・・・・    大人でも異音には少しドキドキします。    小6次女が、勇気を持ってゴミ箱から発見したのが、    コクワガタ♀。    まだ小さいので、子供でしょう。    長男の好物「歌舞伎揚げ」の袋に入ってました。    甘い臭いに誘われたのでしょう。    どの様に入ったかは不明。    周りの森林には多くの昆虫が生息してるので、    洗濯物と一緒に入り込んだと推測。    今年の10月で、中学校の「生物・科学部」部長になる長男。    『弱る前に逃がすよ。』    彼の指示で、玄関前の「シマトネリコ」の樹に開放させます。    (長男は、小さな虫をも「殺生」は絶対!許さないのです。)    暖かく成ると、様々な「迷い子」が進入し、    その度、森に帰ってもらいます。         

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雨上がりの「紅葉」

午前中まで雨が降っていた本日。 予定では、 毎年、近所の「県立 里山公園」のイベント、 末っ子次女の小学校マラソン大会に応援へ。 中止になってしまいました。    昼頃、雨も上がり。    買い物から帰って来た時に見る 庭先の「モミジ」。    雨に濡れ、シットリとした葉。    色が映える状態です。    黄色~赤~緑。    葉の紅葉状態は3色。       グラデーションは綺麗です。    しかし.......    物凄い「落ち葉」の数。    乾燥しないと掃除出来ないかな。    「ブロアー」借りてきて『ブアー!』ってやるか!    でも、    この状態も季節を感じる「粋」な色彩と感じるんですが。

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「ゆず」いっぱ~い!

ご近所から頂いた柚子の実。    秋の食材にイイですね。    「焼き魚」や「鍋」。    「焼肉」でもサッパリした食感。    我が家の奥様は「ジャム」を作ろうとしてます。    季節を彩る「果実」。    実る自然に感謝し、美味しくいただきま~す。    

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庭先の紅葉

2008年、 秩父の友人(クロちゃん)からプレゼントされた「山もみじ」。 大切に育て、剪定を続けました。 植え付け過去記事。        ↓ http://splexmani.at.webry.info/200805/article_2.html http://splexmani.at.webry.info/200805/article_3.html 「樹は年月と共に美しさを増す。」 人間も同じでいたいですね。 水平に伸びた紅葉の下、 ここが我が家の出入り口。 モミジを頭上に見ながら出入りします。

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至福のキャンプ

数年、続いたスタイルを一新。 テントとタープを逆に張った感想..... テント側は『とっても心地良い。』 上に、キャンプ場に来ることが出来る 唯一の砂利道があるが、車の往来は少ないので静か。 標高が高いので日光は強いが、 気温が20℃前後なので、「木陰テント」内は最高!の環境。 タープ側は、真夏の晴天時は流石に 日中過ごすのに『ちょっと暑い。』 直射日光を屋根に受け、「サイド・メッシュ」タイプだが、 熱がこもる。 テント側に張った時は日中でも快適だっただけに...... だが! タープ内からのロケーションは抜群です。 昼から....タープ内のリクライニング・チェアーでビールなんて。 体が熱くなったら、川に浸かって。 子供たちは朝から日の入りまで、 「川遊び」。 水温は、かなり低いのでウエットスーツは必需品。 日中は家族で賑わう川辺。 日の入りが近づくとロマンチックな雰囲気に変貌します。 このひと時が大好き! 徐々に、静けさが深まる山の深緑の中、 川のセセラギ音だけが勢いを増して行く。 日の入りの早さは、夕食の準備にも影響。 ガス式の立派なコンロもタープ内に設置してあるが、 出来る限り、火力の難しさを味わう「薪コンロ」で調理。 夜の楽しみは花火。 外灯も無く、深く静かな暗闇の中。 小さな火の明かりでも、信じられない明るさ体験。 …

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極上キャンプ (1)

キャンプとは? 趣味やイベントとは違うと考える。 遠い昔、自然豊かな風景。 何故か、体の中に染み付いている「空気」を求める。 現在、居住している環境では有り得ない。 『誰にも知られたくない。』 しかし ここにたどり着き、至福を分かち合う家族にも出会う事はもっと素敵です。 10年位、通っていると.... 水が流れているだけの「河」は「川」と思えなくなる。 本来の「水」の透明度を忘れない持続。 帰りたく成ったら、いつでも『お帰り!』と迎えてくれる恩人たち。 言葉は少ないが、家族以上の繋がりさえ感じる。 この河原で3日間だが、家族で生活をする「キャンプ」。 テント生活は意外と快適です。 自然と向き合う事は、全てを自己で向かい、解決出来なければならない。 誰にも頼る事無く、行動する「力」が無ければ、 ただの「迷惑キャンパー」。 下水道が完備されてない「炊事場」。 まだまだ洗剤を使用したり、 残飯を片付ける事の出来ない「悲しい大人達」が多く来ていた。 排水が川の環境を悪化させる事位、理解してほしい。 注意をする事はデシャバリすぎなので止めましたが..... (私の容姿では迫力有り過ぎなので。) 次に「このキャンプ場に来たい」と思った時、 自ら、共同場の炊事場を掃除したり、 決して洗剤を使用したりはしないでしょう。

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魅せられる空

空を見るのは好きです。 天気の予測も出来るし、 視力の強化にも成ります。 自宅に居ながらも変化を楽しむ事が出来る。 水蒸気の塊ですが「雲」の形や流れは重要です。 家に居る時は、「雲観察」が趣味かな? 何も考えたくない時。 私は必ず空を観る。

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カブト・ランド2号

ダンボールで作ったカブト虫用飼育箱。 実はクワガタも増えたので「クワガタ・ランド」も存在します。 しかし..... 深夜~早朝の脱走は連日。 家の中をカブト&クワガタが飛び回ってます。 特にカブトの羽音は迫力満点。 『安眠できな~い!』 そこで「2号」を作る計画。 余っている「衣装ケース」を綺麗に洗浄。 空気穴をドリルで開けます。 これなら小さいクワ達も脱走不可能でしょう。 「虫ゼリー」をエサにしてますが、土に直置きでは ひっくり返しまくってドロドロ。 「虫ゼリー置場」も同時製作しましょう。 杉板の木っ端を使い、ゼリーの大きさに合わせます。 『パコッ』っとハマる感じで穴を開けます。 杉板は柔らかいので工作しやすいが、割れやすい。 ドリルで下地を切ってから開口します。 丸く開けるのが理想ですが、暑さに負けて....... ケースに腐葉土などの用土を入れます。 メスは良く潜るので、深さを注意します。 子供達が日々、管理出来る様。 エサ替えも楽になりました。 ゼリーも並べるとカラフルで可愛い。 室内ではこんな感じ。 交尾が日常行われているので、卵も存在するかも? ケンカしない様、エサ場は多めに。 しかし.... ゼリーの消費量にはビックリする。

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AM5:00

自宅から徒歩3分。 森の中に「昆虫採集ポイント」があります。 『明日、カブトムシ捕りに行こっ!』と 長男の「気まぐれの言葉」に早朝起床。 AM5:00に長男Gを起こし、出発「準備」を手早く済ませます。 「準備」とは「防御と覚悟」。 そこは自然の虫達が生息する領域です。 スズメバチも餌場にしている場所。 身支度は完璧に。 樹液が溢れ出している「くぬぎ」。 フラッシュ撮影は抑えて撮影。 多い時は、この位居ます。 その他「クワガタ」は倍以上。 「ヤブ蚊」は地獄図を見ている様に居ます。 帰宅後は全身に塗った「虫除けスプレー」と 防護服の為に汗だくに成った身体を「朝シャワー」。 朝食はまだ様です。 その後..... 朝の涼しい空気が流れる寝室で 長男と「二度寝」。

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カブト・ランド

リビングに平然と置かれた段ボール箱。 中からは『ガサガサ』と音が....... 開けると「カブト虫の世界」 段ボールの中に「赤玉土」「杉の木っ端」、消臭用に「炭」。 「虫ゼリー」は喧嘩を防ぐため多めに入れてます。 長男Gが珍しく朝5時に起床。 『パパ~、起きちゃったよ~』 『よし!捕りに行くか?』 少し明るく成った空。 ヒグラシやウグイス、コオロギ、野鳥の声が聞こえる中。 少し「ひんやり空気」を楽しみながら近場の山の中へ。                大人の手との比較                    ↓                立派な大きさです。 採取ポイントの「くぬぎ」の根元付近には数十匹のカブトやクワガタ、カナブン。 蜜が大量に出ているので皆、頭を幹の隙間に入れて朝食の最中。 観察用にカブトの雄を4匹連れて来ました。 採取ポイントにカメラを持って行くのを忘れたので(寝ぼけてた?) 後日、「虫だらけ画像」をUPします。

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今から始める「夏の涼」と「秋の風情」

私が幼少の頃、同居していた母方の祖母が大量に「スズムシ(鈴虫)」を 飼育していた。 それは....... 80坪の家の一室を占領する規模。 山の様な「飼育ケース」に毎日、口に含んだ水を霧状に吹きかける姿。 『おばあちゃん、スゲェー!』 今でも、そのアグレッシブな祖母の姿は忘れない。 そして、いつかは自分でも飼ってみたいと思っていた。 とあるホームセンターで「スズムシの卵」を発見。 95円で売られています。 半信半疑で購入。 説明書に記載されている通りに飼育ケースに床土を入れ、 購入した卵が混じった土をパラパラと降りかけます。 さらに「霧吹き」にミネラルウォーターを入れてスプレー。 表面が若干湿る程度。 説明書には「ふ化」まで半月~1ヶ月と記載されていたが、1週間程で「ふ化」し始めた。 床土に「砂」が良いと聞いたので、熱湯で湯煎した砂を混合してあります。 「ふ化」すると「止まり木」をさす。 「止まり木」に登り、脱皮を繰り返します。 湿度調整のため、バーベキュー用に沢山ある「炭」を挿してみた。 「ふ化」が始まると........ どんどん生まれてきます。 餌が不足すると共食いするらしいので市販の「鈴虫のエサ」を与えます。 観察する度に数が増え続け....... おおまかに数えただけで約40匹。 過密環境になると争いや奪い合いの環境悪化…

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ノコ1号

周りの森から沢山の来客がある。 蝶や蜂、爬虫類..... 近所の悪ガキ達に大人気なのは「クワガタ」「カブトムシ」など。 今日は土曜日。 子供達は学校が休みだが、長男は最近参加し始めた「少年野球」の練習へ。 遊び相手がいないので、次女のKと庭で草木の剪定を兼ねて虫などを観察。 秩父の山奥のキャンプ場から新築祝いで頂いた「山紅葉」。 元気に成長し、剪定作業も日々の日課に。 枝の成長を調整しながら、緑に透ける葉を見るのは好きです。 観察し始めてしばらく気が付きませんでした「黒い影」..... 今朝まで降り続いていた雨。 一晩、「雨宿り」していたみたいです。 雨で少し弱っている様子。 『ここは鳥達が沢山来る場所だから危ないよ。』 「観察BOX」へ入れて餌を与えます。 年頃の長男は何故か興味が薄い。 同級生は歓喜する「来客者」なのに..... 「小クワガタ」は沢山生息する地域。 「ノコギリ・クワガタ」は、たまにしか見れません。 元気に成ったら森へ帰ってもらいます。

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パキラの花

大変、珍しい事だそうです。 観葉植物の大御所「パキラ」に花が咲くのを初めて見ました。 長男の誕生記念で、神奈川県・藤沢市から頂いてから8年目。 1階の床から約4mの位置です。 「挿し木」などの剪定をしないでスクスクと勝手に延ばしました。 花言葉は「快活(心良く活動出来る)」 活気が出る家族を応援してくれそうです。 その他に「幸運」「勝利」「運を招く」 大切にしていると、植物からも「恩返し」。 撮影は妻。 私より撮影センスが有る様です。

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昼寝専用ベッドルーム

天気の良い日は気持ち良いのです。 『ウッドデッキで昼寝。』 雲の動きを見ながら...... 飛来する蝶や小さなトカゲなどの小動物が 警戒心も無く周りにやって来ます。 デッキに直接寝ると背中が痛いし...... 以前から気に成っていた「ハンモック」 外国製で、部品代などの自己製作するより格安だったので購入しました。 もちろん!私が試乗。 乗る時に多少のテクニックが要るが、慣れれば簡単。 宙吊りの布の上に寝るので 「背中に風を感じる」清涼感は初めてです。 リビングからの風景。 自然な感じで「良し!」 子供(小学生以下)なら4人位まで遊べるスペースと耐久性はあります。 我が家の子供達は読書やDS(ゲーム)。 直立の固定物が有れば設置可能。 金具やロープも「安易脱着」を良く考えられてます。 (金具による傷防止にゴムを挟んでます。) ホコリや雨による汚損。 外に設置したままにしたくないですから。 室内や自家用車に収まるサイズも嬉しい。 次回のキャンプには持って行きます。 子供には「楽しい道具」。 「ブランコ」の様に揺らしたり..... 「トランポリン」の様に跳ねたり......           で、こんな状態に成ります。                 ↓          「めちゃくちゃ」に遊んでも大丈夫…

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朝の珍(?)客

平日の出来事...... 私が起床すると、子供達は既に学校へ出掛けた後。 天気の良い日は、庭へ出て草木の観察が「朝の日課」です。 ふと、足下に異変を感じると..... 鳥が死んでいるっ! 見た瞬間『ニワトリ?』 大きさと姿で勘違いしてしまった。 外傷も無く、まるで寝ている様。 気を失っているのかと思ったが、既に息絶えていた。 (体温は、まだ残った状態。) どうやら、野鳥の「コジュケイ」の様である。 普段は茂みに隠れ、目にする事はほとんど無い。 「空を飛ぶ」のでは無く、「地上を飛ぶ」鳥です。 『なぜ、こんな所で?』 1階「ウッド・デッキ」に少量の羽毛が散乱していた事から、 家の外壁か、デッキ上の柱に衝突したと推測。 猫などに追われたか..... 人間の生活音にビックリしたか..... 亡骸に向かい、 『ごめんね.....』と言葉が出ます。 市役所の「環境保全課」に連絡すると、 すぐに引き取りに来てくれました。

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新潟からサンタクロース

新潟からサンタ夫婦が「ペレットストーブ」のプレゼント。 今年、最高の贈り物です。 家や家具、電化製品。 作った人間の気持ちや意気込みを感じたい。 Apple社の「Mac」が何故?時代のニーズに答えているか? サポートを受けてみれば解ります。 貿易会社やゼネコンなど、大手企業には出来ない心憎いサポート。 新潟~神奈川へ、速攻! ファンモーターのオイル切れとダスト蓄積による不具合(私のメンテナンス不足)で メール配信。 『うちのかあちゃんと2人で行きます。』 1BOXの社用車で駆けつけてくれた古川様ご夫婦。 我が家の大切にしていた「カローレ1号(初代)」を持ち出す準備。 重量100kg以上。 さすがに私もお手伝いさせて頂きます。 (大人男性2人でも、かなり重たい。) 「カローレ2号」の扉が搬入されます。 初代からの次発機ですが、大きさ&形の変化は見当たりません。 1号からの改善ポイントなどを細かに説明を受けます。 開発者から聞く説明は「一味」違う。 煙突(二重吸排気)の取付け位置が上下&左右に変更に成ってます。 (左右は移動だけ。上下は一部の部品交換) 既存の煙突を使用するため、煙突アタッチメントも 用意して頂きました。 我が家は「室内”立ち上げ」煙突で希望施工。 「室外”立ち上げ」(ストーブからストレートに壁を通過させる) の場合は、どうなったのでしょうか?…

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我が家の「クリスマス・ツリー」

残念ながら..... 「モミの樹」が我が家のは無い。 毎年の恒例で、吹き抜けのFIX窓と火打ち上に電飾を設置。 約3mの高所ですが、コンセントのON/OFFはリビングで操作出来る様にしてあります。 しかし...... 設置には「度胸」と「覚悟」が必要。 『よっしゃ!登るか。』 撮影は「火打ち」に登っている状態です。 吹き抜けを巨大に成長している「パキラ」が陣取ってます。 今年はリビングのシンボル・ツリー「パキラ」に 「クリスマス・ツリー」役をお願いします。 鉢の部分は、おばあちゃん(妻方)の手作り品などを飾ります。 装飾品は、昔存在していた「おもちゃ系約1mツリー」の飾りだけを保存していた。 細かな再利用品を散りばめました。 少しはクリスマスムードに成ったかな?

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末っ子(次女6歳)の特等席

朝寝坊は許しません! 朝日を感じながら家族全員が起床。 リビングで「ゆったり」としたら朝食です。 テーブル席は自由ですが、お気に入りの場所に座ります。 『あっ!雲がすごいっ。』 末っ子の席からの視界は、毎朝の空状況が伺える。 『見て見て~!』 最近の台風接近や気圧配置で「雲」の動きが速い。 「雲」は面白い。 水蒸気の塊ですが、表情の変化で色々な想像をかき立てます。 『津波が襲って来る~っ!』 初秋を迎えた空は、空気の入れ替えの時期です。 変化が激しい。      「女心と秋の空」.......      過去、何度泣かされた事か.....                  (今も.....?) 「季節の哀愁」を感じている私と裏腹に、 室内が、静かに明るく成って行きます。 ゆっくりと....   じっくりと..... 体と頭が活動し始める感触。 たまに「子供の視線」を体感する事も          私の「リフレッシュ」です。

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トトロの森

小学生の長男の通学路。 学校まで歩いて数分の距離ですが、好奇心旺盛の年代。 帰りは友達と「道草」をしながらゆっくり帰って来ます。 自宅から数歩の距離。 歩道の脇に「森」があります。 子供達の呼び名は「トトロの森」。 季節の「宝物」を探して持ち帰って来る場所です。 「立ちション」などのイベントもあるらしい...... 長男のドングリ・コレクションです。 トトロの置物でデコレーション。 海も近いので「貝殻コレクション」や「珊瑚コレクション」も沢山! 私のコレクションの「流木」も各部屋に点在。 1つ1つに思い出が詰まっている空間で生活しています。  ジブリコレクションボールチェーン(となりのトトロ・大トトログレー)携帯グッズ専門店のストラップヤ!人気のジブリの仲間たちがちっちゃくてふわふわ素材のマスコットになりました★肌触りのいいフェルト素材の楽天市場 by ウェブリブログ ぬいぐるみ トトロ コレクション リュックサック 大トトロ(S)グレー サイズ 28cmHappy ハッピー  お買い上げ 合計金額が 8,000円以上は 送料無料ですが、 8,000円未満は、送料 500円楽天市場 by ウェブリブログ 崖の上のポニョ・となりのトトロ・もののけ姫など入っています!新発売 『ジブリアニメ/ピアノ・コレクション』 CD APX-001そふと屋■品名:ジブリアニメ/ピアノ・コレクション ■品番:APX…

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キャンプで学ぶ「自然との共有」

「社会」を形成し、便利に成った世の中。 しかし.... 一歩、自然社会に踏み入れば「生命力が弱い生物」と 感じます。 長い進化の過程で、 身を防護する皮膚が弱体化した「人間」です。 キャンプでの早朝・・・・ 不審な動きの管理人「Kちゃん」。 『油断すると、巣を作っちゃうんですよ~。』 バンガローの縁の下。 「スズメ蜂」が頻繁に出入りするのを発見! 緊急事態です。 「巣作り」の場所に選ばれたバンガロー。 接近して撮影したいが、危険を伴う。 刺されたら最後..... 命に関わる状態で緊迫が走ります。 『誰だ?』 「スーパーヒーロー」登場です。 熊や鹿。 野生の動物を相手に日々、闘い続ける男が駆けつけました。 「スターウォーズ」に出て来る「ストームトルーパー」か? 「STARWARS」を愛して30年。 あこがれの戦士が君臨しました。                  『ストームトルーパー』                       ↓ あれ?ヘルメットに「大滝村産業観光課」って....... 実は、管理人の実の父親。 都会とは違う、自然と共存する「常識」が有る。 「アウトドア」「キャンプ」「登山」など..... 決して『お手軽』では無く、熟知する人々の「支え」がある事。 自身の「備え」が必要です。 …

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キャンプ De Pizza。

キャンプの定番、「チャコール・グリル(炭コンロ)」。 組み立て式でコンパクトに収納出来るため、愛用している方は多いですね。 バーベキュー以外にも活躍します。 炭の扱いは、炎が落ち着いてオレンジ色に染め上がった状態がベスト。 『ヘェ~、バーベキューコンロでピザが焼けるの!』 周りの方々の歓喜により、我が家の定番に成ったキャンプクッキングです。 ピザ生地にピザソースを塗り、具材を乗せます。 更に、上からモッツァレラチーズを降りかけます。 アルミホイルで上下に覆い、コンロに乗せるだけですが....... 生地は『パリッ』っと。 トマトやチーズの具材は『ん~っ!ジューシ~』に仕上がります。 「ピザ・カッター」は必需。 無ければ、大きめの包丁やナイフで上から『バンッ!』と切りましょう。 熱々&トロトロの「モッツァレラ・チーズ」。 トマトやピーマン、茄子などの夏野菜。 ウインナーやベーコン、シーチキンなど...... 沢山の具材で彩り、「オリジナル・レシピ」を考案しましょう。 30cmのピザ生地が一人前の目安。 皆で分け合うので「争奪戦」に成る事は避けられません。 枚数により、具材を変える。 「固形のカレールー」や「マヨネーズ」での変化も面白い。 「おまけ」ですが...... 夜は、持参の「ホタテ」を炭焼きにします。…

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別荘へ行く。

人里離れた「秘境」とも言うべきか? 人が生活する上で、忘れてた物が存在します。 自然のサイクルが活動し、 都会では見た事が無い「動植物」の、生命による息吹(イブキ)に満ち溢れる場所です。 川の上流には「熊」などの動物が隣り合わせに生活し、 深夜には直ぐ近くで夜行性の「鹿」などの声が鳴り響く。 ここへ来た人は皆、大自然の強さに感服し..... 人間の弱さから「自然との共存」を感じる事でしょう。 「大自然の案内人」が管理・運営するキャンプ場。 『同調するお客さんしか来なくて良い!』 ポリシーは「頑固親父」以上ですが...... 無類の「子供好き」。 この日も約90人の団体様。 「氷水」の様な水温でも、自然の川と戯れる子供達です。 埼玉の都心部から来た子供達へ「最高の思い出」を作り出す為に 心と体が温まる「ドラム缶風呂」を用意。 一人一人、我が子の様に入れて行きます。 『新築のバンガローが完成したので。』 なんとデッキ付き。(滞在中は雨模様でしたので「屋根付き」が助かりました。) テント主体(元祖Mスペ)ですが、バンガローの手軽さも心地よい。 室内は総杉材パネル張りです。 川のセセラギと共に柔らかな杉の香りに包まれ、夜は「熟睡(爆睡)」。 最近の反省...... 「キャンプ料理」が手抜きに成った事です。 到着時の昼食はカップラーメ…

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ゴーヤの「グリーンカーテン」。

私は毎日(ほぼ365日)自家用車を運転している。 毎日、過度なCo2を排出し続けている訳です。 仕事上とは言え、車が無い生活は有り得ない。 3300ccの車を2500ccの新車に乗り換えした位で、     ECO(エコ)推奨を出来る立場では無いのですが......          「古き良き知恵」         懐かしくもあり、自然との共存を目指してみます。 南東向きの「横スリット窓」。 「昇降式スクリーン」を設置しているが、熱の侵入は窓とスクリーンの間。 窓自体を日差しから守る必要があります。       前回のゴーヤ(苦瓜)発育状態。       ほんの1週間で......       気温上昇と共に、ツルも上昇。        4個のスリット窓を覆ってしまう勢いです。          栽培ネットを増設しました。      まだ発育中ですが、「葉の影」が室内に出来始める。      大きめの葉の影は、見た目も涼しげです。      視覚効果も有りそう。      もちろん! 「自然の恵み」も.......      沢山の ゴーヤの赤ちゃんが生まれ始めました。                なんて可愛いのでしょう。          花が受精して、…

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「山紅葉」の躍動。

桜が満開の季節です。 我が家の庭の草木たちも躍動を始めました。       3月の山紅葉。       気温も低いので、ほとんど枝だけの状態です。       4月上旬になると、枝の先端が赤く色づきます。               最近、一気に葉を出し始めました。        幼い葉は先端が赤く、徐々に緑と成ってゆきます。        夏には緑の葉に覆われ、秋には紅葉して赤くなる。        季節を感じながら、ユッタリと生活しています。

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「花桃」開花!

まだ満開までは行きませんが。 最初の「つぼみ」が開花しました。          「純白の白」。     こちらは長男にプレゼントしたものです。          「情熱の赤」。       次女の所有と成ってます。     これから次々に開花し、順番を待っているかの様。      毎朝、「開花状況」を確認するのが日課になりました。      満開が楽しみです。

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「開花」秒読み。

このところの初夏の様な暖かさで、 はち切れんばかりの花桃ツボミです。             パンパンで、花びらが噴き出しそう。          赤ちゃんが生まれてくる位、ドキドキします。               赤桃の花びらは「真紅」。               満開になると、独特の色彩を表現します。                  沢山のツボミを付けた花桃。                「春のクリスマスツリー」と例えましょう。                         開花までもうすぐ。             「春の嵐」の風に、負けませんよ~に            

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春近し。

昨年の今頃、植えつけた「花桃」赤&白2本。 昨年は綺麗な花を見せてくれましたが....... 『無事に根をはり、越冬してくれるか?』        冬には枯れ果てた姿でしたが、 小さなツボミが沢山。            最近の暖かさで躍動を始めました。            「赤桃」君も遅れながらツボミが膨らんできました。               綺麗なピンクが覗き見れます。        「白桃」君は 今にも咲き出しそうな膨らみです。                病気も無く、元気な姿で安心しました。                                 2つ並んだ「花桃」。                   紅白に色づく日が待ち遠しい。                    『 春よ来い!  』

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「初日の出」&「初詣」。

皆様、あけましておめでとうございます。 本年も、 自然体で「スローライフ」の提案を行ってゆきたいと思ってます。 今年の「初日の出」は予想通りの美しさです。 湘南地方の海岸線は、日の出見物で大渋滞。 シークレットポイント「銀河大橋」からの絶景です。 (自家用車で行き、橋の上2車線片側に路駐と成りますが......) 私と長男で初ショット! 振り返ると..... 朝焼けの富士山。 深紅に染まった「紅富士」も同時に見る事が出来、 最高の「お年玉」を頂きました。 その後、初詣へ直行。 「銀河大橋」→「寒川神社」到着まで10分。 神社周辺は大渋滞なので..... やはり「シークレット場所」に駐車し、徒歩で境内へ。 寒川神社「境内の森と鳥居」が富士山と融合した美しい風景。 自宅に戻り、自家製「おせち料理」と「おとそ」で朝食。 「まったり&ゆったり」とした時間が流れる静かな元旦です。 今年も『よろしくお願いします。』

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