集大した「ガンプラ・ジオラマ」

「機動戦士ガンダム」シリーズでも名作。 「第08MS小隊」のガンプラは完成度が高いのです。    リアルなデテールが、作る側の創作感をくすぐるシリーズ。    A4サイズのベース(コルクボード枠)を使い、    高さも立体感をもたせました。    隊長機の「アマダ・シロー」搭乗    EZ-8。    頭部バルカンをメタルに。     ピンバイスで加工など......     プチ改造してます。    陸戦型ガンダムは、    「テリー・サンダース」搭乗機をイメージ。    胸のセンサー部・バルカン部の改造の他は、    スタンダードで決まっている!    可動が大きいので、ポージングが最高です。    10年以上前に作ったジム・スナイパー。    「08小隊」に所属していないが、    長距離射撃援護型のイメージで設置。     特徴の「ロングレンジ・ビームライフル」は、     外部設備からエネルギー供給のパイプチューブが必要。          電線を使用してライフルに付けてみました。     供給元のエネルギータンクは丘の陰って事で......             ホバートラックの部隊指揮系統。          ソナー部を中心にキットの兵隊を設置。     MSの大きさを表現で…

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ジオラマ作成過程

やっと、モデルを飾れる過程まで来ました。 (数ヶ月、手を付けてなかったもので.......)     モデルの「陸戦型ガンダム」の足の裏。     ピンバイスで小さな穴を開けてます。       ジオラマ・ベースには「画びょう」のピンが     見えるでしょうか?     塗装して見えずらいので、矢印。          『ただ、置いただけ』だと、倒れたりします。     『接着固定』だと、モデルで遊べない。     (特に長男が怒る。)     飾りたいポージングを決め、位置決めしてから     ベース作成時にピンを埋め込んでます。     崖の上の「ジム・スナイパー」も同様。     足の前にピンが在ります。     ピンに差し込んで固定。     倒木を踏んでいる感じが良い。      本体だけの仮設置。     なんとなく、イメージ通りになってきたか?               モビルスーツの大きさを再現したいので、     兵士のモデルを設置しました。     1/144のモデルなので『小さっ!』     木工ボンドを使い、つま楊枝の先端で固定。          完成までは「あと一歩」ですね~。

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長期間作業のジオラマ製作

   な~んと!    製作開始は今年の春・・・・・    チビチビ作ってたので、    なんとか形に成って、ほぼ完成状態です。 ガンプラを飾る「ジオラマ・ベース」がやっと形に成りました。 A4サイズの写真額縁をベースに 紙粘土で「大人の夏休み工作」。 拾ってきた落ち木(枝)を塗装し、粉砕したスポンジでデコレーション。 木製チップ(植木鉢用)を紙粘土で重ねる様に固定し、 「岩」の感じを出しました。 エアブラシで、白色→グレー→濃グレーの順に噴く。 ジオラマの背景に悩み、「岩壁」を表現。 土の部分は細かい砂を溶いた木工ボンドで接着後、 塗装しました。 これだけ盛ると結構な重量です。 あとはガンプラを飾るだけ。 固定用のピンは既に埋め込んであります。 後ろ側は見えない所なので雑・・・・・ 紙粘土の保護の為、軽く塗料を葺いてます。

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初「ガンプラ/ジオラマ」

プラモデルを細部までデテールアップしたり、 自己満足の作品達。 行き着く先は『作品として展示したい。』と思う ジオラマ作りかもしれない。 初チャレンジした「ジオラマ作りの奮闘」と、 規格品の材料だと、 高額な出費になる事を敬遠した努力。 「百円均一店」からの調達材料が中心と成ります。 何より大切なのは、 好きなシーンを一空間に表現する事でしょう。 写真用の額を用意。 2L版サイズです。 もちろん税込105円で調達。 プラスチック製は避け、木製を選びます。 (紙粘土の粘着性&出来栄え。) 作業での汚れ防止上、マスキングテープを貼ります。 マスキング具合で仕上がりも変わるので、センスで。 写真額の裏側は余計な立て部材などを外し、 補強をします。 土台で盛る予定の紙粘土や塗料が乾燥する上で 下地が水分でヘタリ、ひび割れの原因に成ると予想。 額と一緒に百均ショップで購入したスポンジ。 (5個で100円でした。) フライパン洗い用の研磨材(濃い緑色部分)を引き剥がします。 なんと!ジューサーが登場。 スポンジを適量投入します。 この画像量では多すぎ! 容器半分くらいが最適でしょう。 粉砕するとイイ感じ。 研磨材(濃い緑色部分)は丁寧に外したほうが良い。 回転軸に絡まります。 …

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老眼との対決

長男とのコミュニケーションの1つ。 「ガンプラ作り」 たまには、限界に挑戦する位の細かい作業も。 連邦軍の地上戦部隊に欠かせない 「ブラッドハウンド」。 レーダーが利かない世界で、 ソナーによる部隊指揮系・支援車両です。 『ミリタリー感がたまらん!』 1/144サイズなので『小さく、細かー!』 比較の為、1円玉を置いて。 銃座に兵士を乗せてみました。 全て、オール塗装&墨入れ&デカール貼り。 「陸戦型ガンダム 地上戦セット」 私と長男の意見が合わないとプラモデルは購入しません。 「ブラッドハウンド」は2機。 違う部隊を想定してブラウン系とオリーブ系で別塗装。 ミニチュア兵士は4人。 ガンダム本体を作る前の楽しさ。 「ガンプラ」を100人作ったら、 100人の作り方が有ると思う。

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ウィルス

   胃腸が弱い体質。   最近、調子が思わしくないので、病院へ行ったら.......   『ノロかもしれないので、他人との接触を控えて下さい。』      薬で、すぐ改善するが、     潜伏期間は1週間ほどあるらしい。    他人に感染する恐れがあるので、仕事へも行けない。 トイレ後などは入念な消毒。 1日中、暇なので「ガンプラ」でも作ろ~っと。 作成が進んでない「陸戦型GM」。 旧キットのHGなので、改造しまくり。 「もも」の太さ「くるぶし」の高さを増設。 「腰アーマー」を中心にパテ盛り。 足の「アンクルアーマー」を切り離し、再設定。 そのまま直組みすると棒立ちになる脚部の開き調整。 その他「筋彫り」を各所に。 ヘッド部は「陸戦型ガンダム地上部隊セット」から流用。 コツコツと集中できる「外出できない日々」。 有効に使いましょう。

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密かな趣味

  バンダイのプラモデルは男心をくすぐります。   決して女心には分かり知れない世界観でしょう。   5人家族の「男組」は長男と私2人。   「Z(ゼータ)ガンダム」と「TheO(ジオ)」の最終決戦!    プラモデルを長男と作り、テーブルの上で撮影。   パソコンで、CGイメージ画像に作り揚げる。   あらゆる書籍でガンダムを研究している長男。   CG画像を作ってはダメだしをくらいます。   長男の『OK!』が出ないと完成を迎えない........ 『この位で、勘弁して!』

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ガンプラ三昧

明日は大雪の予報。 仕事なので、通勤を心配しつつ....... こちらもバンダイの公式サイトへ投稿した画像。 ジオン軍の水陸両用MS「ズゴックS型」と「ゴック」。 モデルは144/1のHGUCです。 「ジム」君は怪力「ゴック」にアイアンクローで危機一髪! 今度、本格ジオラマを作ってみたいな~。

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ガンダムCG番長

自分で「番長」と呼んでます。 (でないと.....製作意欲が奮い立たないので。)     「機動戦士ガンダム」の劇中で、主人公のアムロが     ホワイトベースから、ガンダムごと家出した際。     出会ったランバラル(中央の青いグフ)に      『男の生き様』を教えられたシーン。         地上画の合成は光の加減で、           難しいのが分かりました。          「グフ・フライトタイプ」は設定外ですが、      怒涛のジオン地上部隊に....     勝てるのか!ガンダム。     

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バンダイ投稿

小6の長男を「ガンプラ・ファン」に仕立て上げ、 その同級生をも巻き添え。 自転車で片道1時間かけ、辻堂・模型店「こばと」へ行く勇者も存在。     ガンプラの発売元「バンダイ」から登録会員向けイベント・メールが。 http://p-bandai.jp/hobby/special-1000003397/     面白そうなので、最初は模型のみを投稿していたが・・・・・    画像の背景が『気に入らないっ!』    凝り性なので、CG画像を作って投稿。     ガンプラを使ったリアル感を1画像に表現できれば........    一つのモデル被写体を角度を変えて処理できるのも利点です。    投稿者は皆、上手に作り上げ勉強になります。    「拍手」制度で褒め称える。 http://p-bandai.jp/pb_memory_list/?sort=new&disp=pho&campaign_id=00367&pos=5    せっかくの投稿も保存期間が過ぎると消去されるらしい。    拍手、いっぱい貰えないかな~。   

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ガンダム魂~MSM-03ーGOGG「ゴッグ」「ゴック」

ガンプラHG144/1シリーズでは初期のキットです。 卵型のフォルムに、矢印状のモノアイカバーが特徴。 ジオン公国軍の水陸両用重MS(モビルスーツ)。 ジオンが水陸両用MSとして初めて量産化された機体です。 ズングリとしたスタイルと地味な機体色。 装甲の厚さによる防護力とハイパワーが魅力です。 最大の特徴は両手の「アイアン・ネイル」。 怪物を連想させる。 もうチョッと、カッター&ヤスリで鋭利に先端を削り、 メタル色を出した方が迫力が出ると思う。 腹部に2門搭載した「メガ粒子砲」。 存在感を出すため、赤く塗ってみた。 粒子砲の脇に「ミサイル発射管」が2門。 水中用魚雷でもあるが..... 劇中では有効活用されてなかった。 「水中潜行モード」に変化させてみましょう。 ジャバラ状の腕が縮むのが本来の設定ですが、 はめ込み部品を1部取り外す事で劇中を表現。 水中航行! 機体各部に設けられたインテークから取り入れた海水を利用し、 熱核水流ジェットによって航行します。 小学生の長男は何故か「ファースト・ガンダム」が大好き。 『次は絶対!「アッガイ」を作ろっ。』 私は......「ズダ」か「サイサリス」が作りたい。

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ガンダム魂~MSM-07S(シャー専用ズゴック)

「水陸両用重モビルスーツ」ズゴック。 ジェネレーターの高出力化、機動性の強化、 装甲の軽量化などを施し、 指揮官用として生産されたS型 (MSM-07S) 。 通常、塗色ブルーだが、 赤い塗装のシャー専用機。 がに股で、赤いので蟹に見えてしまう....... 手足の3つの部品がボールジョイントでつながり、 360度フレックスに曲がる。 この部分はヘタリ易いのが弱点。 ファーストガンダムが好きな人には外せないモデル。 水中潜行ポーズもとれます。 頭部に発射管を6基を装備している(装弾数30発)「240mmミサイル」。 発射口はメタリック・グレーで塗色。 格闘戦の際に打突・斬撃用の近接兵器「アイアン・ネイル」。 クローを開くと貫通力の強い「メガ粒子砲」。 とてもシンプルなモデルだが、 実際に作ると同じようなパーツが多いので集中力が要る。

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ガンダム魂~MS-07H8「グフフライトタイプ」

   先日のフィリピン台風報道にビックリ!    「風速90mって.....」    非難しようにも逃げられない自然災害。       現地の恐怖は凄まじかったでしょう。 地震や高潮被害から逃れる術。 『空か?』 前回の「グフ」繋がりでイメージ。 グフカスタムがベースの機体で、 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場。 飛行型モビルスーツです。 「アプサラスII」Iの護衛として2機出撃しましたが、 攻撃シーンも無く、撃墜された........ 1998年7月に発売されたキットのパッケージ。 約10年前、 今は閉店した辻堂の模型屋さんで購入。 (980円くらいだったかな?) 「機動戦士ガンダム」シリーズは、 全て観ていた訳では無い。 実はその頃、知らなかったMSでした。 パッケージとキット内容のカッコ良さで衝動購入。 作っている最中・・・・ 『これは、絶対!当たりプラモだ。』 完成のカッコ良さを確信しながら作った記憶。 脚部に付いたデカイ「ホバー」も印象的です。 左手シールドには「大型ヒートサーベル」内臓。 先端には「6銃身75mmガトリング砲」。 迫力は申し分ない。 迫力ある機体を更にパワーアップ! ザクの武器を流用し、 右手に「3連装ランチャー内臓シールド」。 ミッション主要機体を守る、…

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ガンダム魂~「グフ(MS-07B)」

我が家の洗濯機が故障! 『最近、調子悪いな~。』と思ってたが、 ついに脱水機能が停止した。 出費は困り者です....... 「洗濯」の勝手なイメージで、青い「グフ」を連想。 一年戦争時代に派手な活躍をしたジオン軍機体です。 連邦軍のMS開発を考慮して格闘戦を想定された特別機体。 陸戦型ザクIIで問題となっていた装甲強度や運動性は抜群。 ガンダムと対戦中、搭乗するランバラルの..... 『ザクとは違うんだよ、ザクとは!』は名言。 陸専型指揮官機用の設定で、 両肩に大型化した「スパイクアーマー」。 特に装甲強度はザクⅡに比べ、格段の差。 砲撃を盾越しに直撃しても問題なく戦闘を継続。 ガンダムの60㎜バルカン砲の直撃もヘッチャラです。 完璧な接近戦格闘型モビルスーツ。 左手には5連装75mmマシンガン。 (別名グフマシンガン/フィンガーバルカン/フィンガーランチャー)を内蔵。 関節部分を曲げて近接格闘戦を行える。 最大の特徴「ヒートロッド」。 右腕部に伸縮式の電磁鞭が内蔵されている。 最長で17.5mまで伸び、 敵MSに絡みつき大電流を流すことで、 電子回路を損傷させ、パイロットを感電させる。 アムロも「ビリビリ」されてましたね。 又、熱を発生し敵装甲を溶断することも可能。 恐ろしい武器ですね~..... 「ヒート・…

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ガンダム魂~「GM(ジム)RGM-79」「GM SNIPER(ジム・スナイパー)」

大気圏外の国力が劣る「ジオン軍」が開発した「ザク」により、 戦時中に劣勢に追い込まれた連邦軍。 極秘プロジェクト“V作戦”が発動。 その結果、RX-75 ガンタンク、RX-77 ガンキャノン、RX-78 ガンダムの3タイプの 「RXナンバー試作機」の開発・運用に成功した。 MS(モビルスーツ)を量産したいが..... RXタイプはコストが高すぎ。 短期間のうちに量産できる仕様ではなかった。 そこで試作3機種のうち近距離戦用である「ガンダム」の量産タイプとして、 再設計されたのがジムです。 ガンプラのパーツ数も少なく、とてもシンプルデザイン。 小型の拳銃型ビーム砲やビームサーベルが1本など、 ガンダムと比較すると、徹底的な「コストダウン量産型」。 胴体や四肢のラインも線が少なく簡素化されている。 胸部と爪先が赤色である他は、 全体にやや緑がかった白色に塗装されている。 後発で様々なGMが作られたが、 中でも私が好きなモデル「ジム・スナイパー」 GM遠距離狙撃型です。 大型のロングレンジ・ビーム・ライフルを装備したRGM-79[G] 陸戦型ジムで、 迫力があります。 モノトーン色での構成もカッコイイ! 大気圏外へ上昇中のシャトルやHLVを撃墜し、 ルナチタニウム合金装甲すら瞬時に融解させる威力と射程距離を誇る。 劇中の狙撃ポージングは、これが限界。 脚部を改造すれば、かっこ…

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ガンダム魂~「G-ARMOR(Gアーマー)」

最近の朝晩の冷えで、 油断すると風邪をひきそう..... こんな日はHOTなガンプラを紹介。 ファースト・ガンダムの劇中では、 23話からラストまで活躍した機体。 コクピットのパイロットなど、 追加ペイントしなければ成らない場所も多い。 (パイロットはセイラさんのイエロー?  スレッガー中尉のブルーと悩んだが、ホワイトに塗ってみた。) 144/1 HGシリーズでは、かなり大型モデルです。 RX-78-2(ガンダム)を内部に収納して輸送する事で、 ガンダムの行動半径を広くするために開発されたサポートメカニズム。 機体両脇にはガンダムのシールド。 この中に、ガンダムが収納されているのだ。 バックスタイルも戦闘機ぽくってカッコイイ。 変形形態の理由から「キャタピラ」、 巨大な4連噴射装置も迫力です。 パッケージも価格もBIGサイズ。 定価2800円。 HGシリーズの中では1000円以下で 購入出来るモデルも有る中、 購入には「かなりの勇気と希望」が必要です。 (私は、長男にせがまれた理由......) 機体の前部がAパーツ、後部がBパーツと呼ばれ、 合体式「Gメカ」部品全体が「Gパーツ」。 ガンダム本体と劇中に合わせた武器類も付属。 「1年戦争」ファンには納得できるキットでしょう。 ★ Gブル(G-B…

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ガンダム魂~「RB-79」

なんと!2個の台風が接近中。 前回の被害で輪をかけての伊豆大島の方々。 心配です。 先日の台風時に掲載を始めた「ガンプラ」。 今回は、通称「ボール」。 宇宙用作業ポッド(SP-W003)を改修・武装し、 180mm低反動砲を1門装備した戦闘用ポッドです。 低い戦闘力から、兵士の間では「動く棺桶」とまで言われてました。 しかし、火力だけなら決して周囲のMSにひけをとらない強力な機体。 推進剤噴射の下部。 推進剤噴射で機動性が低いことや、 比推力低下で推進剤の燃費が悪い。 キットのパッケージ。 「1年戦争」で活躍するデザインは『カッコイイ!』 2機のボールがセットになっている。 1機の「ジム」と2機の「ボール」が小隊になって、 次々にジオン軍を血祭りにあげていくボール部隊です。 『機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』に登場した、 キャノン砲の代わりに連装機関砲を装備した先行量産型ボールです。 シャークトゥースペイントの「シャークマウスボール」部隊が活躍。 是非とも作りたかった凶悪な容貌のボール。 ペン先筆でペイントしてみた。 (下書きなし) デテールも攻撃部隊らしくアレンジ。 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場した 「シロー・アマダ」の出撃機体オレンジ色(RB-79K)と悩んだ…

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ガンダム魂~「RX-75」

ガンダム・ガンキャノンと共に「V作戦」により、 開発された通称「ガンタンク」です。 両肩部に2門装備する「120mm低反動キャノン砲」は圧巻。 射程は260kmにもおよび、 長距離支援、拠点攻撃に威力を発揮。 俊敏なRX-78(ガンダム)が近距離特攻型。 キャノン砲とライフルを併せ持ち、装甲が厚いRX-77(ガンキャノン)は 中距離支援/攻撃型。 主力MS部隊の長距離支援機として開発されたのが「ガンタンク」です。 近距離武器を持たないため、目の前に敵が現れた時は最悪! 「1年戦争」劇中では、仲間に無線で助けを求めるパイロットが表現されてました。 「120mm低反動キャノン砲」発射時の火力は凄まじく、 背後の両肩のダクトから、威力を表す排煙が噴出す。 約10年前に作った時....... 幼少の長男にガンダム共有を求め、 数あるガンプラの中でも頑丈と確信した私の甘さ。 手渡した瞬間、赤い「頭部アンテナ」を『パキッ!』 今でも思い出の傷跡が残ってます。 頭部のコクピットには白いスーツのパイロット。 キットは着色されてないので「ツマヨウジ」で塗装。 『見えますでしょうか~?』 人間も144/1の大きさです。 実は、腹部にもう一つコクピットが有って「2人乗り」。 砲撃・走行と、二人三脚で戦車をイメージした操作方法でしたが、 物語の途中で、頭部コクピットの…

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ガンダム魂~「RX-77-2」

通称「ガンキャノン」。 ガンダムの相棒の1機で、中距離からの援護砲撃や狙撃を行うための 運用目的で開発されたらしい。 真紅のボディーは印象的。 肩に「キャノン砲」、手には「ビームライフル」。 中距離攻撃型のいでたち。 ガンダムの様なシールドも持たない。 とにかく頑丈で強固な装甲は分厚く、頑丈なボディー。 ズングリとしたスタイルです。 キャノン砲発射時に放出される背部の「排気機関」は圧巻。 機械的デザインはカッコイイ! 近距離での武器はヘッドのマシンガンしか無く、 移動も鈍足なので。 不意に敵と出会ってしまうと.....パイロットはパニック状態。 劇中に何度も表現されてました。 大地に這いつくばり、 キャノン砲を発射する際の反動を堪えるスタイルは、 主役級かもしれない。 象徴ある「キャノン砲」は、 もっと火薬のススや塗装の剥がれ感を増した方が良いかも。 ヘッドのカメラ部は付属したシールで安っぽい。 改造の余地ありかな?

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ガンダム魂~「RX-78」

全てのきっかけと成った「RX-78」通称ガンダム。 1990年。 パソコン用タイピング練習用ソフト「タイピング・ガンダム」を 近所のMac専門店で購入。 同封されていた「ガンプラ抽選」にダメ元で応募・・・・ 宅配便で送られて来た時は感動! 10代の頃、かなり大きい「ガンダム」と「シャーザク」(2千円位)を作った記憶。 ガンプラの発売10周年を記念して、最初のガンプラを新技術でリニューアル。 多色成形でパーツが色分けされている「いろプラ」など、 10年間で蓄積 (ちくせき) した技術でガンプラをリニューアルしたHG(ハイグレード)。 接着剤も要らない「はめ込み式」。 当初は、設計図に従って制作しました。 「はめ込み」でもリアル感。 しかし..... ちょっとした合わせ部の「隙間」や「バリ」が許せない。 一度、全てを解体。 作りなおした機体です。 RX-78胴体部の脱出用コクピット「コアファイター」。 戦闘機としての能力も高く、 モビルスーツ起動不可の場合、 「ガンダム」の戦闘データを持ち帰る重要な役割を持つ。 144/1スケールなので『小さっ!』。 「おまけ」の様に同梱されているが、 作ってみるとカッコイイ! 色付けは「つまようじサイズ」の緊張感が必要です。 「顔面」、「頭部カメラ」、角みたいな「アンテナ」、「頭部バルカン」、 「排気ダク…

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ガンダム魂~「シャー・ザク」

最近の気候は困ったもの..... 日中はTシャツでも過ごせるが、朝晩は冷え込む。 外出での服で毎日、悩む。 「ザク」連発です。 やはり、「シャー専用ザク」は外せない。 劇中の『通常のザクの3倍の早さで接近してます!』 「ホワイト・ベース」レ-ダー員の名言。 高性能ザクを操る「シャー・アズナブル」を察知した艦長が.... 『シャーだ!逃げろー。』 背筋がゾゾゾっ~とした感触は忘れない。 1機で地球連邦軍の巨大な戦艦をことごとく破壊。 あまりの出現・撤退の早さで、 「赤い彗星」と恐れられた機体です。 なぜ、赤い機体? 「仲間の背後からの誤射以外では、撃墜されないので目立つ塗装にした。」 「シャーの才能にヤキモチを焼いた上官による、  本塗装前の錆止め塗装のみで与えられた機体。」 実際はピンク色っぽいかなぁ~.......  敵による攻撃ダメージが無い事と、 歴戦の使用感イメージで作りました。 「モノアイ」でターゲットにされる恐怖感。 スーパーエリートが搭乗する「エース専用機」は 一味、違います。

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ガンプラ魂~「ザクⅡ&マゼラアタック」

ガンプラで試しに作ったジオラマ。 台の上に紙やすり(砂漠イメージ)を着け、 樹木は木の枝に綿を着色。 岩はスポンジを千切って着色。 とってもお手軽ジオラマです。 ジオン軍の地球侵攻「ジャブロー」をイメージ。 ザクの17.5mに対し樹木の高さが微妙だが、 熱帯地域のジャブローは樹も大きいかな? 地球で溢れた人類が宇宙に建設された「人工コロニー」で歴史を刻み、 地球で暮らす人々に敵対心を燃やす主導者が生まれた。 地上運用専用として開発された機体「陸戦型ザクII」を 開発した事で、宣戦布告した。 当初は圧倒的な破壊力で「地球連邦軍」を恐怖に落とし、 私が幼少時代に観ていた「ロボット・アニメ」に衝撃を与えた。 『ロボットがマシンガンを持っている!』 「マゼラアタック」のプラモデルは今と成ってはレア物かな? 144/1シリーズですが、専門店でないと手に入らない。 パッケージは漫画風で「おもちゃプラモ」と錯覚し、 格安な価格で見逃してしまいます。 細かい塗装さえ出来れば・・・・ リアル感は最高です。 「マゼラ・トップ」が離脱できる設計。 劇中のアニメより、リアル感。 顔の一つ目「モノアイ」。 ソルジャー色の「モスグリーン」。 無骨で重量感。 有名な「ガンダム」は「ザク」のデザインが成功した…

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ガンプラ魂~「ザクⅠ」

本日、通過した「台風」は以外に早く駆け抜け。 居住地域には被害がほとんどありませんでした。 被害に遭われた方々にはお悔やみ申し上げます。 それより・・・・・ 本日は年に一度の健康診断。 朝食も取れないまま、 バリュウムを飲まされ、血を抜かれ、バリュウム用の下剤を飲まされ。 その後、仕事。 『すこぶる、体調が悪い!』 こんな日は・・・・ 作りためていた「ガンプラ」でも撮影しようか......? ブログで「ガンプラ」本体を紹介するのは「初」。 比較的、最近作った「ザクⅠ(旧ザクと呼ばれてます)」。 初期のTV放映でも「ザクⅡ」が主流で、 ほとんど出番が無かったモビルスーツ。 シンプルな上、迫力を出すのが難しい。 「色付け」、「墨入れ(くぼみ部分)」。 レタリング・シールを張り、 パーツごとに「つや消し」スプレー。 最後に「ダメージ色」を入れてます。 頭の「角」は隊長機バージョン。 中でも、歴戦の「エースパイロット搭乗機」をイメージ。 ボディー全体には、派手に「ダメージ塗装」。 ちなみに、 私のコレクションは144/1シリーズです。

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