2017 クリスマス会

毎年恒例の「こはるウクレレ教室」のクリスマス会。 今年は12月16日(土)に開催です。    総勢100名位でしょうか?    それぞれのグループでステージ披露しながら、    テーブルでディナー&フリードリンク。      急きょ参加した女性ばかりのグループ。    男性は私一人...... https://youtu.be/IBtmwkfnkIM 「応援」でしたので、ベースで参加です。         ユーモラスな演出のSibataサンタ。     控え室ではリラックスムードですが?     練習会1回だけの「マヒナ・メレ」チーム。     練習不足を補う為、急遽!会場片隅で直前の「合わせ」でステージへ。 https://www.youtube.com/watch?v=fRnd5JqoxWs&feature=youtu.be https://www.youtube.com/watch?v=3_kStrG47Xc&app=desktop     意外と完成度は高かったかな?     客席の反応は良かったと思います。

続きを読む

クリスマスディナー

今年の12月は色々とバタバタし、忙しかった。 昨日のイブもTV出演、我が家の奥さんは夜の9時まで仕事。    25日の夜くらい、クリスマスっぽい雰囲気を。    近年の恒例となった「丸鶏」でチキン料理を作ります。    事前に塩水で内部まで洗った後、    「玉ねぎオロシ」で漬け込み、(肉が柔らかくなる。)下ごしらえ。    ジャガイモ・ニンジンなどの野菜を目いっぱい詰め込んで、    ダッチオーブンでじっくり蒸し焼き。    最後にバーナーで皮を焙って完成です。    末っ子の次女が作った「トナカイ・チョコレートケーキ」。    スポンジ、チョコクリームなどお手製です。     一生懸命、作ってましたが・・・・・     最後に片方のツノが『ポキッ!』     家族5人で腹一杯。     チキンは少し食べ残るかな?っと思ってたが、     中学生が2人居るので、最後の骨までむしゃぶり・・・・     子供達は満足そうなクリスマス・ナイトでした。

続きを読む

ナンテン(南天)でクリスマス飾り

家の近くの山(歩いて1分程度)の山道を歩いていると、 高さ30cm位の小さな木に真紅の実が沢山なっている。     「ナンテン(南天)」の群生です。     「ナンテンのど飴」でも知られ、     古来から乾燥加工での咳止め効果の妙薬として知られている。          クリスマス飾りとして、数枝頂きます。     自然の恵みに感謝!           水で洗い、花瓶にさしてから軽く剪定。     黒の花瓶がマッチしました。     クリスマスムードは上々です。     今宵はこのテーブルでクリスマス用のディナーを家族で。     私から家族へ、ちょっとしたプレゼントです。

続きを読む

「ブレッド・グラタン」クリスマスバージョン

家族のバースデイなどの特別な日にしか作りません。 「ブレッド・グラタン」と言っても分かる人は少ない。 私の独身時代、茅ヶ崎の海岸近くで1人暮らしをしていた頃..... 近所にあったイタリアンレストランでの人気メニュー。 数多くの女性と味わった「甘い思い出」の料理です。 料理のコピーマシーンと呼ばれてます。 美味しいと思った料理はレシピが脳裏に「ひらめく」感覚。 普段は、パン屋さんで1斤のブレッドを購入して作りますが、 今回は初の試み「パン焼き機」でパンから作ります。 焼きあがったパンは充分に室温状態に冷まします。 香ばしい「かおり」で、そのまま食べたくなる・・・・・・ まずは、 パン切り包丁で上部をカット。 上の部分が「ふた」と成ります。 次に下の「うつわ」となる部分をくりぬき。 最重要となる作業なので慎重に。 立て方向に包丁を入れ、 指の軽いタッチでなるべく器を薄く掘り出し。 取り出したパンは「パン粉」として冷凍保存。 グラタンソースを入れた際、底部が柔らかくなり崩壊防御。 チーズを入れ、器の弱点を補います。 万が一、穴を開けてしまった場合もこの方法で補う。 内壁部に軽くバターを塗りますが、器の内部を保護する役目。 トースターに入れ、焼き上げます。 器が焼きあがる時間を利用し、「ふ…

続きを読む

クリスマス・ディナー

クリスマスの夜は家族全員で過ごす。 我が家の法律です。 5人家族なのに6人分の料理を作る。 長女の彼氏も一緒に過ごしたいとの希望。 大食漢の子供達を満足させるプレゼント。 下準備で「ジャガイモ」「ブロッコリー」「にんじん」「玉ねぎ」 「セロリ」を切り出し。 塩・こしょうを軽くふり、ターメリックでインパクトを与えます。 一昼夜、塩水で寝かせて置いた「鶏」に野菜たちを詰めてゆきます。 お尻の部分からオリーブオイルを充分塗りつけ、 お腹がバンバンに成る位、詰めた後は・・・・ タコ糸を使った「縫合作業」です。 焼きあがった後、糸は抜き取るので「なみ縫い」。 毎度の「チキン丸焼き」では、中にライスを詰めるのだが、 今回は他に「満腹料理」を準備してる。 「ダッチオーブン」を使い、ジックリと数時間・・・・・ 焼き上がり~! 余った人参などを鍋脇で焼き上げ、彩り多く飾りつけ。 皿に盛ると、肉汁が溢れてきます。

続きを読む

今年のクリスマスケーキ

近所に美味しいケーキ屋さん「アリス」があるが、 今年は『全て自家製にしよう!』 スポンジやホイップクリームは販売物。 苺の値段にびっくり!しながらも...... 我が家の奥様と次女が、がんばって作ってくれました。 私の大好きな「イチゴ」「クリーム」たっぷりケーキ。 90%が子供達の胃袋に入って行くのですが・・・・

続きを読む

「ストリングラフィ」ってなに?

地域では様々なイベントが開かれている。 特にクリスマス・シーズンの日曜日。 奥さんが勤めている近所の「コミニュティセンター」。 『人数でクリスマス・コンサート予約したよ!』 近所だから行ってみるか~。 なにやら「紙コップの演奏」と聞いてた割には大掛かり。 定員予約制で満員です。 日本全国・世界各所で演奏し、活躍している女性3人が、 舞う様に、紙コップの「糸電話」状の絹糸をスライドさせて奏でる。 『初めて観る演奏だ!』 窓の外には地域特有の「竹林」。 雰囲気は抜群です。 メンバー登場&初音の際には、場内『お~!』。 綺麗で以外な大きな音は圧倒。 最前で演奏している女性が開発した楽器らしい。 http://www.stringraphy.com 観客の子供達が「チャレンジ弾き」したりと盛況は大きかった。 会場出口で販売している単音の「紙コップ」。 絹糸が張ってあり、付いている針金を固定する。 1セット500円で、一部が東北震災復興の募金になる。 飛ぶように売れていた。 糸に付属の「松脂(まつやに)」を塗る事で、 糸と手の抵抗が生まれ、紙コップスピーカーから音が出る。 子供達は夢中で「音を出す」だけを追求。 糸の途中を片手で摘めば、音階が可能です。 古くからの「糸電話」を変化させた楽器。 日本人オリジナルでしょう。 本日は「素晴らしい演…

続きを読む

今年のイルミネーション

私の趣向も入ってるが、 家族のリクエスト。 作業・設置センスは私に任されてます。 日の入りが早くなったせいで、 仕事での帰宅が、日没後が多い奥様・長女と.....私。 玄関周りを明るくてみました。 今年の紅葉は遅かった。 ライトアップされた「もみじ」とタッグを組む事になりました。 枝の先端のみにLEDを設置。 敷地に入らないと楽しめない空間をイメージしました。 特に「室内からの視界」が今年のテーマ。 和室からはモミジの紅葉が華やかに演出されました。 静かな夜が心を落ち着かせる空間。 和室の「丸窓」も演出。 外の「黒竹」をコントラストで整えました。 冬の夜の静寂をイメージ。 『トコトン!』玄関・家の中からの風景に拘った結果...... 帰宅後の家族や来客者の「笑み」が倍増。 冬の澄んだ空気でしか味わえない空間。 小さな明かりは、人の心を温ったかくしてくれます。

続きを読む

今年のクリスマスケーキ

   私に暗黙で企ててた。    我が家の奥様の力作です。    『ケーキは私が作る!』    丸太を囲んだサンタさん達。      イチゴと生クリームでサンタを作ってます。    ケーキはバナナを芯に、       ココアパウンド&チョコレートクリーム。    当日は食べ残ってたのに....      次の日には無くなっている        誰が食べたの?       事情聴取をしても犯人は見つかりません                 たぶん....        作った本人が怪しい。

続きを読む

毎年、定番「クリスマス・チキン」

   ブログでの掲載は何回に成るだろう.....    美味い!と知っていながら、    クリスマス限定の料理となっています。    欠かせない調理器具。    鉄製のダッチオーブン。    鉄の保熱力と蓋の重さで、「圧力調理」。      食材が「魔法が掛かった様」に、            柔らかく仕上がります。             下準備に取り掛かる。    ジャガイモを水洗いします。           「皮ごと」なので、しばらく浸けておきます。    ブロッコリー大好き          途中で投入するので、    かるく「塩ゆで」しときます。    チキンは前日から準備。    塩水で一晩漬ける。    身が柔らかくなり、          軽い塩味。       仕上がりに差が出ます。      ダッチオーブンの準備。    全体を最初に熱します。    クッキングペーパーを敷けば、    焦げ付き防止。    塩水漬けチキンをスタンバイ。    お腹の中までタップリ「オリーブオイル」     オイル種を間違えると       『しつこい味』に成ってしまいます。    ケチャップ味のチキンライス。    今年のファミリー・オ…

続きを読む

宙に浮いたプレゼント

     歳柄も無く、      まだ少しばかりサンタさんの存在を信じている長男。      「夢」を壊したくありません。      「子供達が寝静まった頃にプレゼントを置く。」          な~んてシンプルな事はしません。      未だに「いたずら心」の仕掛けが大好き       突然、プレゼントが出現 緑と赤の袋の中に          サンタさんからの贈り物            1階のリビングで、くつろいでいる長男。      気付かれない様に.....      2階から『そ~っと』ロープで吊るします。            成功です      発見した時の喜びは、      企画した私に「倍」に返ってきました。

続きを読む

紅葉イルミネーション

   最近の寒さは身に凍みます。    シーズン的に「クリスマス寒波」と    TVの天気予報で呼ばれてますが。    昨年は近い親類に不幸があった関係で、    飾らなかった「イルミネーション」。    『そろそろキラキラ飾らないの?』    との次女の声で奮い立ちました。    「一部を集中的に」が今年のテーマ。    紅葉に大役をお願いしました。    横に成長した枝々が広がりを演出。    ホワイト→ブルーのグラデェーションで.....     『整いました!』 窓には子供達のアートが。    暗がりの中。    座り込んで撮影している私に気付かず、    『クリスマスか~。』と後から呟き。    我が家のイルミネーションを身ながら、    通行人の男性のちょっと疲れた声が.....        哀愁を感じるクリスマスイブの夕暮れでした。

続きを読む

今年もダッチオーブンチキンを作ろう!

今年で3年連続の掲載となります「ダッチオーブンチキン」。 反響が多いので、調子に乗って今年もやってしまいました。 更に「チープ」に。 更に「簡単」にが今年のテーマ。 手早くゴージャスなクリスマスディナーを作っちゃいます。 まずは買って来たチキンを「塩水(水道水に小さじ2杯くらい)」で漬けておきます。 580円で購入したチキン。 冷凍物でしたが、活躍は? 内臓は取り除かれてますが、 塩水を使い、指先で綺麗に洗います。 軽く水を切り、オリーブオイルをすり込む様に塗ります。 そして... 「ご飯詰め」。 「冷凍えびピラフ」(450gで198円を半分くらい)を投入! 冷凍のままでもOK。 作業中に、良い具合に解凍してゆきます。 隙間なくギューギュー詰め。 ダッチオーブン登場。 オール電化の我が家で活躍の「IH対応」。 ガスや炭火でもOK。 底が深く、深熱での焼き具合が最高です。 (もらい物ですが、数万円もしたらしい....) 「良い物は長く使える」と感じる次第です。 ご飯の入り口をタコ糸で縫い、 いよいよオーブンへ投入。 クッキングペーパーを底に敷き、 セロリ、にんじん、玉ねぎ、ジャガイモをチキンの下に入れます。 塩、コショウ。 ハーブは多めに(ガンガン!)振りかけ。 底が焦げない加減で焼き上げます。 (火加減は、「料理の感」が命です。) …

続きを読む

今年のクリスマスプレゼント

子供が3人。 一番上の子は、成人に近い年代。 「親サンタ」より恋人からのロマンチックなプレゼントが..... 下の2人は、まだ『サンタさんに何お願いしようかな~』って 1ヶ月以上も前から考えてました。 毎年..... 長男は、ゲームソフト。 次女は、お人形のおもちゃ。 今年は卒業させよう! 『今年は、サンタさんに任せようよ。』 ミニウサギです。 私も幼少の頃から、犬・猫・インコ・文鳥など 数多く飼っていた経験。 そして、数限りない悲しい別れと痛い気持ち。 ペットとして熱帯魚は飼育しているが、 肌に感じられる気持ちを育んでほしい。 新しい家族(命)を迎える事となった我が家。 名前は「ゆず」に決定。 昼食で、焼き鳥の塩焼きに柚子の実を絞って食べながら考えてた時に 次女が決めてしまった....

続きを読む

今年も「ダッジオーブンでローストチキン」を作ろう。

毎年恒例に成ってしまったクリスマスディナー用 「ローストチキン」 昨年、紹介した「作り方」が短編すぎて 多くの方々にご迷惑をかけました。 レンジやオーブンなどの大掛かりな物に比べ、 時間的にも手っ取り早い 「室内ダッジオーブン活用」です。 ピラフを作ります。 チキンの中に仕込むので、 「ご飯系」で無くても良いと思いますが 肉汁が染みた「メシ」は美味いので 定番とさせて頂きます。 暖めたフライパンに ニンニクオイル(オリーブオイルにをニンニクみじん切り漬け)。 ニンニクがキツネ色に成ったら、 「赤パプリカ」「ピーマン」「タマネギ」 スライスしたものを「塩こしょう」少々で炒めます。 ご飯を入れ「ターメリック」で黄色に色付け。 「塩こしょう」で整え、パラパラに炒めます。 すでに臓物が綺麗に取り除かれた 「チキン」。 スーパーなどで1000円程で売られてます。 買って来たチキンを 内部まで綺麗に水洗いします。 塩水に一晩浸かすとBESTですが 当日でも大丈夫。 今年のNEWアイデア。 「ウズラの卵」を仕掛けます。 『鶏から卵が生まれた~!』 ....となるか? 炒めた「ターメリックライス」を 詰めて行きます。 卵を散りばめる様に入れます。 大さじスプーンでライスを入れ、隙間無く詰めるのがコツ。 ライスの粒を潰さない様に 『ギュウギュウ』と。 …

続きを読む

宮ヶ瀬イルミネーション

数年前から『イルミネーションと言ったら宮ヶ瀬』と有名に成った 「宮ケ瀬湖」。 家族の「強い」要望で...... 行って来ました。 ご近所さん(末っ子の同級生ご家族)をお誘い。 特に奥さんの喜び様は.... 自生モミの樹を装飾したツリーは30m! ビックリもの。 BIGツリーの背景に「光る桟橋」 湖上を横断する桟橋は特別料金です。 大人300円(小学生以下無料) 女の子達は『ここも。あそこも!綺麗~。』大はしゃぎ。 奥様達は「目がキラキラ」。 両家族の長男2人は.....黙々と歩んでいた。 「水の郷大吊り橋」は宮ヶ瀬湖のシンボル。 「イルミネーション・トンネル」が続きます。 「水の郷商店街」には各種の食べ物屋や屋台が並んでます。 最初に食したのは「厚木シロコロホルモン」。 屋台で400円で売ってました。 「焼き鳥」や「たこ焼き」を次々と買って 路上で食べる。 とにかく『寒い!』ので温かい食べ物が身にしみます。 中央に小さな川が流れ、「商店街イルミ」の中心地となっている様です。 商店街は人&人! とにかく混み合ってます。 「迷子」のアナウンスも。 各場所に様々な装飾。 子供達は発見次第、矢の様に飛んで行ってしまいます。 我が家も、イルミやライトアップ風景に見とれて 子供達を見失う事、数回..... 到着は18:30頃だったので駐…

続きを読む

子供の視線

長男と次女がペタペタと窓に...... 毎年、妻と子供で大きめの窓に散りばめて貼っていたクリスマス用の ゼリー状装飾品です。 着けたり&取ったりと、自由に出来るのが楽しいらしい。 今年は...... 自分達の手が届く位置で。 自分達の視界で。 夜に外から窓を見ると........ 1つの窓に物語が生まれてます。 このタイプの装飾品は、散りばめるより密集して貼った方が綺麗と解りました。 次の日の朝...... 朝日から注ぐ光で、テーブルにはサンタやトナカイ、ツリーが踊ってます。 子供達のセンスに脱帽。

続きを読む