3階部屋、完成です。

本当は、先月完成してましたが.....
ビデオ編集のお仕事が多忙になり、ブログ紹介が遅れてしまいました。



    
    奥が3階のベッドルーム。
    手前が1段下がって書斎です。

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    本来の「次女用部屋」を作る予定だったが、
    長男の『男の理想な隠れ屋的部屋』との強い意見。
    長男と次女との話し合いの結果、長男部屋に決定です。




    勉強部屋の床部は「スノコ」状に成っている。
    完全な床にしても良かったのですが、
    光と空気の室内環境は大事。

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    私の言葉で、「光の貫通」、「風の貫通」と良く言います。
    家内でも「暗くなる場所」と「風通しが悪くなる場所」は存在する。
    




    かなりの高所になる「勉強部屋」。
    今までの6畳部屋から引越し、
    自分で持ち物のレイアウトを考える長男。

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    狭い部屋だが、収納は多い。
    三角形の白いテーブルトップは少し狭いが、
    使う物だけ出して作業する心がけを促します。
    (でも.....出しっぱなしに成っちゃってます。)
    光の差込みも緩やかな感じに仕上がりました。




    3階のベッドルーム。
    シングルベッドを1台だけ置いているので、
    我が家の「納屋」的存在でもある。
    思い出の写真を収めた膨大なアルバムもここに収納している。
    
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    ベッド下にはシュラフを含むキャンプ道具。
    空いたスペースには海の道具や楽器類。
    「ピース長男」、生まれた時から使っていた愛着道具類です。
    それらに囲まれて寝るので『ピース!』。






    このベッドルームの天井高はかなり低い。
    勾配天井で、高い方が南方向です。
    大人の直立は不可能な高さなのです。

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    しかし、この空間が長男の大のお気に入り。
    「室内のツリーハウス」をイメージし、
    この部屋の床部は地上から5m以上。
    ちゃんと、コンセントも2口が2箇所あります。
    

    
    4畳ほどの部屋ですが、窓は3箇所有ります。
    キューブ型の真四角の外開き窓です。
    小さいながら、網戸も付いているんです。
    下部の開閉ですので、雨の日でも開いていられる。

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    なにより、地上6m以上の窓位置からの展望は素晴らしい。
    里山に囲まれた環境が望めます。





    ベッドからの室内風景は、宙に浮いている感覚。
    天井・壁は漆喰塗装(私が全て塗りました~。)
    無垢材との光のコントラストは柔らかい。
    
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    下の2階リビングは身を乗り出さないと望めない。
    画像中央の天井FAN・プロペラより上部。
    画像左の「神棚」より上部。
    (本来は、神様より上に住人が居ちゃいけないんですが.....)
    





    2階リビングから見上げるとベッドルームは見えないので、
    プライベート確保はOKかな?
    熱い空気が溜まりやすい上方なので、
    天井のFANは重要な存在です。
    
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    スノーボード板3枚のラックも付け、
    収納・目隠し・インテリアを兼ねてみました。

    これで我が家は「6LDK」。
    正しくは5ルーム・2リビング・1キッチンかな?
    
    1日の大半を過ごす家です。
    子供とは言え、住まう個人を尊重した理想を叶えたい。
    
    材料費のみで、「成長する家」を継続してます。
    家族が多いと親父は苦労.....
    だけど、作る楽しみより「喜んで貰える物作り」。
    やりがいを感じます。
    
    


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