愛車をチョッと改造する。

家族を乗せてのレジャーや買い物。
特に私の通勤では毎日。
我が家のマイカーは休む事を知らない。



    自動車は毎日エンジンを回した方が良い。
    各部オイル・バッテリーに影響する為です。
    (土日しか使わない「サンデードライバー」の車は調子が悪い。)
   

   日常品は改良します。
   よりバッテリーの負担を少なくし、
   燃費向上を狙います。
   最適なのが「ライトLDE化」です。

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   まずは「車内灯のLDE化」。
   「Yahooオークション」で購入した一式。
   この状態で封筒に入ってポスト投函。
   (送料は無料でした。)
   多少の電球交換知識があれば、簡単に交換できます。




   


   自動車の内装をイジル時に必要な技は「内張りハガシ」。
   やり方はメーカー車種でネット検索すればヒットします。

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   今回は室内灯なので、右「精密ドライバー・マイナス」左「たこ焼き返し」。
   これで『パチッ』とハマっいるカバー類を外す訳です。
   (ドア等の内張りは別の道具が必要です。)





   
   
    
    購入し、送られてきたパーツ。
    画像左下は「おまけ」で送られた「T10LED電球」4個。

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    画像右下「LED発光部」に上部のアダプターを接続し、
    電球交換をします。





    まずは.......
    運転手側から始めます。
    画像で、黒い部分がカバー穴。
    「取り外し」は慎重に。

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    「白熱球」が設置されている。
    メーカーは作る側の生産利便性しか考えてない。
    メンテナンスは販売店任せなので、ツメを折らない様に。
    



     
    「発光部」と「配線部」を接続し、設置。

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    コードが余る状態ですが、配線カット作業は無理かも?
    配線をカットし接続・・・・
    ましてや「ギボシ」施工なんてスペース的に無理です。

    でも・・・・・
    配線が硬いせいか、収まりが悪い。

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    このままだと「発光部」が遊び、走行中に「カタカタ」と。
    購入前に予測していた通りです。

    ので!
    スペース埋めの弾力材を使います。

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    たまたま身近に有った硬質スポンジ(黒)をカット。
    両面テープで貼り付けるだけです。
    LEDは発熱しないメリットを利用させて頂いてます。
    (この時に点灯を確認。 +、-があります。)



    点灯を確認したらカバーを戻す。
    外す時より数倍、簡単です。

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     特に違和感が無く、収まりました。
     気になっていた配線も見えません。




     「電球」と「LED」の比較。
     
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     レトロな雰囲気も好きだが.....
     車内は『シャキッ』と鮮明の方が良いと思う。









     次は後席部の大型4連ライトの作業。
     カバーを外すのにちょっと手こずりました。

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     電球4個が設置されてます。




     手馴れて来たので、サクサク作業。

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     やはり、コード線の処理は必項です。 
     (ここで点灯確認をします。点灯しなければ、+-が逆。)

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     ここでも硬質スポンジを切り出し、両面テープで固定。
     設置する形状は自由です。
     「放射状」に並べてみました。



     カバー無しの点灯を確認。

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     直視は目に悪い位です。





     カバーを「パチン」っとハメて完了。

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     その他、
     スライドドアの上・下部、リアラゲッジ部も全て加工。





     低価格で購入した「部材」。
     短時間で作業できる「時間コスト」。
     しかも、バッテリーへの負担を軽減。

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     愛車の室内が激変しました。
     まるでリビング感覚。

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    日本が誇る「白色発光ダイオード」はあらゆる所で活躍します。



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