どんど焼き

昔から小正月の時期に各地域で無病息災等を祈る行事です。
地域によって、1月の14日、15日だったり。

画像


私の地域では14日に毎年行われる。
我が家の目の前、
「道祖神」様の周りで古くから行われてきたらしい。

画像


我が家が、この地に居住してから7年。
永く地域を支えてきた長老の方々が自然と集う。

画像


正月飾りや書初めを持ち寄り、
燃やした煙と共に願いを空へ放つ。
お守り・いただいたお神札(おふだ)に感謝し、
古神札の焼納やだるまなども燃やすのです。

画像



1年の無病息災や家内安全を願いながら、
お団子を焼く行う行事。

画像


木の枝に団子を沢山付け焼きます。
焼いた団子を食べると病気をしない・虫歯にならないといわれています。

画像


1年間、お世話に成った「お守り」などに宿る、
神様を煙と共に「空へ返す」意味でもあるらしい。


小正月の日には、それぞれの地域で行われている行事。
寒い季節ですが「どんど焼き」に出かけ、
「どんど」のいわれを思いおこしながら、家族の無病息災を願いましょう。



"どんど焼き" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント