ウッドデッキからウッドテラスへの製作

やっと完成!
機能充実のデッキです。


    「自転車置き場」に「縁側」。
    生活の全てを叩き込みました。
     
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    左の白いブロック塀はお隣さんの境界。
    家の「南南西」方角です。



    デッキの天場は日当たり抜群なのです。
    結構な高さに成りましたが......
    これから春を迎え、
    目の前の「里山」の息吹と鳥の鳴き声が身近に感じるでしょう。

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    画像は無いのですが。
    デッキ上部には、
    夏の暑さと暴雨対策でオーニングを各所に設置しました。




    ところが......
    天場下の空間は暗く成りがち。
    自転車置き場・道具収納が兼ね備えてます。
    夕暮れ~夜は明かりが必要です。

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    LEDのセンサーライトを取り付け。
    玄関までの敷地歩行にも反応し、
    夜の足元を照らし、安全&防犯にも役立ちます。




    海岸から拾って来た「流木」達。
    1年以上、乾燥させたかな?    

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流木達にも活躍してもらいます。
    ステイン系ダーク色の塗料を塗る(染み込ませる)。
    角度を取り、STビスで打った後に変性シリコンでカバー。    

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    転落事故は無いと思うが、
    高所なので安心感・デザイン性で組みます。
    流木をカットし、各所に配置して行くのが楽しい。
    センスの見せ所でしょう。




    余った木材でテーブルを作りました。

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    椅子の着席では無く、直にデッキに座って過ごす感じ。
    
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    『の~びり空間』が生まれました。




     悩みだった「外水詮」も改良。
「水」「温水」「ホース用」の3口有る立派な立水栓です。

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     地面に直置きだった「排水パン」を計測し、
     ピッタリ収まる様にデッキ材で組みます。
    

     

     「物置き場」ってとっても役立つのです。
     台所のシンクと同じ。
     下には「ホース・リール」を収納。

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     ここの天場は限界まで大きくしたかったので、
     下部を補強してます。
     



     デッキ(1階えんがわ)からワンステップ。
     
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     『ちょっと手を洗いたい。』
     『デッキ上の植物の水やり。』など.....
     この高さの「外水詮」は絶妙なのです。



     
     室内からの景観はとても大事。
     作業中は何度もリビングから確認しました。

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     巨大な建造なので、
     「太陽光」と「家族の動線」のバランス。
     ここはセンスが必要です。




     
      私的にはカッコイイ外観に成ったと思います。
      木材の耐久性も可能な限り施しました。
     
      「自然と調和した家」が目標です。

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       流石に、家前を通行する方々は
       圧倒される風情に足を止めます。
       (良い意見か、悪い意見かは分かりませんが.....)
       

       実はここから。
       仕上げに入って行きます。
              



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