「シソベーゼ」は作り方簡単。

イタリア料理で有名な「ジェノベーゼ」ソース。
ペースト状になって売られているが、調理の際はオリーブオイルでソースに戻す。
パスタや肉料理に良く合います。





    ジェノベーゼの緑色はバジルの色。
    口の中に入れた時のニンニクとのハーモニーは格別です。
    ハーブを育てていれば、良いのだが......
    日本の気候では難しさもあります。

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    初夏の気温で、ウッドデッキ付近は様々な植物が顔を出します。

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    色々な植物に混ざって青シソも。
    毎年、大量発生します。
    
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    元は、プランターで育てたシソの種が根付いた庭。
    まだまだ小さいですが、これからドンドン伸びます。

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    血液サラサラ効果は有名です。
    料理でも様々に活躍してくれる優れもの。

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    今の時期の若葉は柔らかい。
    毎日の収穫でも追いつかない成長なので、
    保存食のソースを作ります。





    準備するのが、私のビールの友。
    ピーナッツです。

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    「ナッツ健康法」なんて最近有るほど。
    色んなナッツでも試す価値はあります。
    (今回はたまたま有ったピーナッツで。)
    




     パルメザンチーズ。
     シソの青臭さと苦味を中和してくれます。    

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     シソの爽やかな風味の裏役者。




     ニンニクは味付けの主役。
     好きな人は多目に用意しましょう。

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     これからの蒸し暑い夏を乗り切る。
     ニンニクは最高の立役者です。




     オリーブオイルは欠かせません。

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     植物油の中でも香りが飛びぬけ、シソとの相性は良い。
     



     以上の材料をミキサーに投入。

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     フードプロセッサーでも同じです。

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     シソのうま味がギュ~っと詰ったペースト状のソース。
     冷蔵庫での保存食に。

     パンに塗っても美味しい。
     豆腐の冷奴の添え物として。
     中でも、パスタの相性は最高です。






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