キャンプの虫除け対策

自然の中でキャンプをする。
って事は、そこで暮らす動物や昆虫たちのテリトリーに
入り、日常生活には無い対策も必要。




    その年の天候、気温・湿度などにもよりますが、
    「今年はアブが多い。」
    蜂(ハチ)も脅威だが、巣に近づいたり、
    こちらから攻撃したりしなければ大人しい事が多い。

    「アブ」は積極性が違います。
    人の周りを凄いスピードで回り、『チクっ!』。
    その後、強いカユミで不快感。
    動きが早いので、吸血された痛みまで気がつかなかったり。
    前回のキャンプでは、けっこうやられました。 

画像

   
    そこで、普段使用している「除菌・消毒液」のレシピに、
    「ハッカ油」をプラスし、アブよけスプレーを作ります。
    左から。
    【ハッカ油】 【消毒用アルコール】 【精製水】 【スプレーボトル】
    全て、薬局・ドラッグストアーで揃います。

    ボトル(約100mℓ)の10分の1ほどに「消毒アルコール」を
    入れます。
    その後、「ハッカ油」をほんの少し(アルコールの約10分の1)
    入れ、精製水でボトルを満タンにします。
    良く振って出来あがり。
    (※ 油は分離しますので、使用前も良く振ります。)
    
    ハッカ油は肌の冷却(感覚的)効果もあるので、
    ハッカを多くブレンドすると「冷え冷え感」が強くなる。
    人により、臭い・肌への影響も有るので注意しましょう。
    
    肌が露出している場所にシュシュっとスプレー。
    テント・タープの入り口やメッシュ部にスプレー。
    (入り口の隙間めがけ、物凄い勢いで特攻侵入してきます。)
    今回のキャンプは、これ1本でかなり助かった感じです。


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