雁坂トンネル付近の温泉「笛吹の湯」

奥秩父で数日キャンプで過ごし、
神奈川への帰路。
山梨県に入り、中央道「勝沼インター」を目指します。

県境には「雁坂トンネル」。
スーパー長い距離・時間を費やすトンネルです。
通常は通行料金730円(普通車)だが、
本年の11月31日まで無料。
http://www.fruits.ne.jp/~karisaka/
国道140号沿いの観光を盛り上げよう!
って試みらしい。





    確かに!
    140号沿いの景色は格別。
    道路の起伏も豊かで各場所に有名なダムや渓谷、
    神社・仏閣も多く、立ち寄りたくなる場所も多い。
     http://www.fruits.ne.jp/~karisaka/pdf/araundo%20map.pdf  

    日帰り入浴できる温泉も多く、
    有名な「ほったからし温泉」
    http://www.hottarakashi-onsen.com/
    ここには数度行ったが、ちょっとルートから外れる。

    「雁坂トンネル」から近い山梨側。
    今回、初めて立ち寄りました。

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「笛吹の湯」。
     国道からも近い場所に位置してます。
     http://www.yamanashishi-kankou.com/iyashi/3onsen.html



    
    施設入り口の受付。
    平日ともあり、のんびりとした雰囲気が漂う。

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    券売機で「入湯料金」を買うシステムです。
    山梨県民と他県民の料金に、大きな違いが有る。
    東北地方などの「大らかな気質」とは違い、
    割高感を感じながら.......

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    WEBで割引券も出せるが、プリント代にも成らない割引率です。
    観光客を呼び込む姿勢ではなく、
    「県民の為の施設」なので、差別化されてます。





    風呂への入り口。
    受付の対面に有ります。

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    受付奥には和室の大き目な「休憩室」。
    地元のお爺さん、お婆さん達がゴロゴロ占領。
    ちょっと、入れる雰囲気では無い。   

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    平日ともあり、風呂はガラガラ。
    一般的な内風呂の外に露天です。

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    露天風呂の湯質は、
    硫黄(鉄分)の香りが強い。
    肌触りは滑らか。

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    R140から近いので、
    「ちょっと汗流し」には良いかもしれない。
    露天からの景色も何も無いので、
    「旅先の温泉」と考えるには難しい場所です。

    

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