テントとスクリーン・タープの合体

キャンプ場のテントサイトは限られたエリアです。
新規購入した、
North Eagle(ノースイーグル)「 ドームテントwithキャノピー300」。
ロゴス「Q-PANEL iスクリーン 3535」。
2つ並べてステイしたい所だが......
ペグダウンするロープエリアを考えると?





左のスクリーン・タープの後にテント入り口部を付ける様に並べる。

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スクリーン・タープ後を全開にし、ペグダウンしない状態で、
少しずつテント入り口を入れてゆきます。






テントのキャノピーシートをタープにかぶせる様に、
ロープで引っ張り、固定。
要は雨や夜露対策です。

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タープの開放部サイドアウターをテントにかぶせたり、
色々と工夫が必要です。
コールマンなどで販売されている簡易合体タイプや
既に一体型のテントなどは面白さが無い。







テントが貫通した状態。
スクリーンタープの全面から。

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全く違うメーカーのテント&タープ。
メーカー説明の簡易な図面を手掛かりに.....
購入前は現物を見る事が不可能なので、
かなり悩みました。

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『なかなか、GOOD。』だと思う。
これは完璧設置では無い「仮設置」なので、
シート類はロープ張りしてません。







フルクローズした状態です。
異メーカー同士とは感じない色合い。

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「仮設置」なので、フライシートはシワクチャですが、
事前準備はとても必要。

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「大雨」も経験しているので、
連結部の上部に余っているフライシート1枚、掛ける予定です。

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キャンプへ行く度、反省点があります。
だから、満足出来ない面白さ。
自然豊かな場所ほど、「天候」「自生生物」などの脅威は存在する。

事前準備が多いほど、遊びに余裕が生まれ。
キャンプが楽しくなる術を私の家族も知ってます。






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    Excerpt: 「テントでキャンプ」、1人やカップル2人なら手軽だが、 家族で快適に数日間過ごすには? Weblog: 自然無垢住宅探訪 racked: 2014-08-14 20:25