「North Eagle(ノースイーグル) ドームテントwithキャノピー300」試し張り

先日、購入したテント。
  今までの巨大なテントに比べ、コンパクトになったが、
  300cm四方の設置面エリアなので大きいサイズの部類に入ります。 

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ネットショップのオリジナル商品の様です。
        ↓
  http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=2437798




本番の前の「試し張り」。
近所の広い公園をお借りしました。

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収納バッグから出した状態。




中身を広げると、各種パーツ。

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黒い「インナー」の中に、緑の「フライシート」。
黒い小さい袋は「ポール」が入ってます。
インナーの天井用「メッシュ小物入れ」もある。





まずは、インナーを広げる準備。

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『テントやタープを出したはイイが、収納バッグに戻せない。』
よく聞く話。
この状態(収納された状態)を把握する事で、
素早い撤収技を手に入れる。







インナーを広げきったら、ポールの準備。

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このモデルを選んだ一つが「ジェラルミン・ポール」。
強度と弾性に優れ、とにかく軽い。





メインポールはクロスさせ、
設定された穴に通しておく。

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立ち上げスタンバイ状態です。


各ポールの片方を
インナー角に付いているピンに差し込んでおく。

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ポールを『グイ~ン』っと曲げる感じ!
もう片方を力を入れてピンに固定。

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一気に立ち上がる「インナー」。
2人で作業した方が簡単でしょう。

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この状態で各部をチェック。

しかし......
こんな広い公園、利用者は少ない。
近所の小学生がたまに遊ぶ位です。
(私も初めて来ましたが・・・・)



インナーのトップ部。
開閉式の「メッシュ換気口」。

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晴天の日中は『暑い!』テント内。
威力を発揮します。

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「メッシュ・ハンガー」は電池式のランタンを置くと良い。
上部からの明かりはテント内全体を照らします。






フライシートを掛けてみます。

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ポールを取り付けた「ピン」と同期した「リング」に
フライシートのゴムフックを引っ掛けるだけ。



画像右側。
入り口の「フライポール」を取り付けます。

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ペグダウンしてないが、立派に自立してます。



フライのベンチレーション部。

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自立式の硬い芯がある「マジックテープ」みたいな物。





フルクローズ出来る「キャノピー」。
付属の2本ポールで固定できます。

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キャノピー下はテーブルを置けば、立派なダイニング。
(虫さえ来なければ......)
日差しを遮るので、お昼ね場所?

家族で使う分には狭くなく、「チープ・トリップ」に良いギア。
あとは・・・・・
腹を満たす創作料理と
自然の中で思う存分!遊ぶ事。



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