「ブレッド・グラタン」クリスマスバージョン

家族のバースデイなどの特別な日にしか作りません。


「ブレッド・グラタン」と言っても分かる人は少ない。
私の独身時代、茅ヶ崎の海岸近くで1人暮らしをしていた頃.....
近所にあったイタリアンレストランでの人気メニュー。
数多くの女性と味わった「甘い思い出」の料理です。

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料理のコピーマシーンと呼ばれてます。
美味しいと思った料理はレシピが脳裏に「ひらめく」感覚。
普段は、パン屋さんで1斤のブレッドを購入して作りますが、
今回は初の試み「パン焼き機」でパンから作ります。






焼きあがったパンは充分に室温状態に冷まします。

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香ばしい「かおり」で、そのまま食べたくなる・・・・・・


まずは、
パン切り包丁で上部をカット。

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上の部分が「ふた」と成ります。




次に下の「うつわ」となる部分をくりぬき。
最重要となる作業なので慎重に。
立て方向に包丁を入れ、
指の軽いタッチでなるべく器を薄く掘り出し。

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取り出したパンは「パン粉」として冷凍保存。







グラタンソースを入れた際、底部が柔らかくなり崩壊防御。
チーズを入れ、器の弱点を補います。
万が一、穴を開けてしまった場合もこの方法で補う。

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内壁部に軽くバターを塗りますが、器の内部を保護する役目。
トースターに入れ、焼き上げます。






器が焼きあがる時間を利用し、「ふた」を調理。
「もみの樹」をイメージして薄く皮を切り出しました。

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フライパンにオリーブオイルを入れ、砂糖を多めに投入。
両面、軽く焦げ目を出した「シュガートースト」です。
ツリーの部分は蜂蜜を乗せ、周りにココアパウダー。






器が焼きあがり~!
チーズが溶けてイイ感じ。

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このまま食べたくなる気持ちを『グッと』我慢・・・・・・





事前に鍋で仕込んで置いた「グラタンソース」。

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野菜の具沢山。
トロミ加減が重要です。





チョッと慎重にソース投入しながら.....
器には目一杯、大胆に大盛り。

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上にチーズを乗せ、粉チーズを振り掛けます。







オーブンで焼きあがりました。

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チーズがトロトロ。
グラタン素材の旨みを閉じ込めてます。







シュガートーストの蓋を乗せて、
出来上がり!

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「プチトマト」をアクセントで飾ってます。









器ごと食べるグラタン。
蓋は甘い「カリカリシュガートースト」の特別バージョン。

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「鶏の丸焼き」と同時進行で作りあげました。

なぜか?家族人数が増え、6人分のディナー。
私からのささやかなプレゼントです。

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