今年も「ダッジオーブンでローストチキン」を作ろう。

毎年恒例に成ってしまったクリスマスディナー用
「ローストチキン」

昨年、紹介した「作り方」が短編すぎて
多くの方々にご迷惑をかけました。
レンジやオーブンなどの大掛かりな物に比べ、
時間的にも手っ取り早い
「室内ダッジオーブン活用」です。

ピラフを作ります。
チキンの中に仕込むので、
「ご飯系」で無くても良いと思いますが
肉汁が染みた「メシ」は美味いので
定番とさせて頂きます。
画像

暖めたフライパンに
ニンニクオイル(オリーブオイルにをニンニクみじん切り漬け)。
ニンニクがキツネ色に成ったら、
「赤パプリカ」「ピーマン」「タマネギ」
スライスしたものを「塩こしょう」少々で炒めます。
ご飯を入れ「ターメリック」で黄色に色付け。
「塩こしょう」で整え、パラパラに炒めます。




すでに臓物が綺麗に取り除かれた
「チキン」。
画像

スーパーなどで1000円程で売られてます。


買って来たチキンを
内部まで綺麗に水洗いします。
画像

塩水に一晩浸かすとBESTですが
当日でも大丈夫。



今年のNEWアイデア。
「ウズラの卵」を仕掛けます。
画像

『鶏から卵が生まれた~!』
....となるか?



炒めた「ターメリックライス」を
詰めて行きます。
画像

卵を散りばめる様に入れます。



大さじスプーンでライスを入れ、隙間無く詰めるのがコツ。
画像

ライスの粒を潰さない様に
『ギュウギュウ』と。


手芸針を使い、「たこ糸」で縫います。
画像

焼き上がり後、「抜糸」するので「波縫い」が良いでしょう。



同時に「脚」を縛ります。
画像

焼き上がりの「成型」をイメージ。



「手羽」部も同じ要領。
脇の下を露出させる感じです。
画像

この時点で全体に
「オリーブオイル」を塗ります。


塩ゆでした「ブロッコリー」
画像

最強の付け合わせです。



庭で自生している「イタリアンパセリ」
画像

オーブンに入れて「香り付け」に使用。



水洗いした「生じゃがいも」
画像

2等分にカット、
チキンと同時にオーブンに入れます。


焼き付き防止の為、
「クッキングペーパー」を敷き....
画像

チキンの焦げ防止と香り付け。
二役をこなす
「セロリ」を敷き詰めます。



形を壊さない様.......
画像

そ~っと「チキン」を
オーブンに。
「生まれたての赤ちゃん」を
手のひらに乗せる感じで。




カットした「じゃがいも」も
この時点で入れ込みます。
出来るだけオーブンの内部に接していた方が
皮が『カリッ』と焼き上がります。
画像

好みの「バジル」を
チキンの上に
ガンガン!と振り掛けます。



最初は中火で20分
画像

オーブン全体が温まり、
チキンの油が染み出て来ます。



底に溜まりだした
「油」と「うま味」。
画像

弱火で2時間。
たまに....
ふたを開け、底の油を「ハケ」で塗って行きます。




大きな「皿」が必要。
パスタなどを大量に盛りつけたり....
「一家に一皿」有ると便利。
(港北のIKEAで約400円で3枚所有)
画像

パセリ&リーフレタス(自家製)と
ブロッコリーを盛りつけ。




焼き上がった「チキン」
画像

一見「豪華」に見えるけど....
とってもチープなディナー。



肉汁でパワーアップした
「じゃがいも」
画像

皮はパリパリ、中はホクホク。



「手羽先」から食します。
『トロトロ感が美味い!』
画像

「胸肉」の歯ごたえ。
「もも肉」はジューシー。




デザートは「別腹」
画像

アーモンドクリームの「クリスマスケーキ」
飾りの砂糖菓子「サンタさん」まで
全て完食。

残ったのは「鶏さん」の骨だけ....
恐ろしい家族です。
(ケーキが大好物なのに....
一片しか食べれなかった....)





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • プラダ メンズ

    Excerpt: 今年も「ダッジオーブンでローストチキン」を作ろう。 自然無垢住宅探訪/ウェブリブログ Weblog: プラダ メンズ racked: 2013-07-07 00:48