ダッチオーブンで「ローストチキン」

今年の「クリスマス・ディナー」です。
お肉屋さんやスーパーで美味しそうに焼き上がったチキンを
購入すれば簡単なのですが。
家族が多いと出費も多くなります。
それに......
子供達は『腹一杯チキンを食べたい!』




我が家のキッチンには立派なオーブンがありません。
シンプルな電子レンジが有るだけです。
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そこで、キャンプでお馴染みのダッチオーブン登場。
しかもIHクッキングヒーターで作ります。
(IH対応のダッチオーブンです。)



チキンは近隣のスーパーで購入。
「鶏まるごと」の存在有無と価格調査で数日前に下見で「980円」。
クリスマスイブ直前になると.......「1280円」に価格上昇していた。
『やるな!○ストア、肉屋○○。』営業戦略は素晴らしい。





買ってきたチキンを腹の中まで綺麗に洗い、
塩水に就かせておきます。(出来れば一昼夜)
鶏の中に「詰め物」をし、凧糸で縫い合わせます。(竹串でもOK)
手と足をグイッと持ち上げる様に縛り上げ、
オリーブオイルを鶏全体に塗って準備。
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「クッキングペーパー」を敷き、「セロリ」の上に鶏まるごと乗せます。
ハーブを入れると香りが格段にUP!
庭に生えている「ローズマリー」を採取して投入。(3cm×3個)
じゃがいも(皮付き)も入れます。
(写真は30分経過状態)





オーブン全体が高温(!)に成ります。
ダッチオーブンは「ふた」も重く、熱くなるので注意。
タレ(醤油ベース。ニンニク、みりん、塩こしょう、ハーブ等)を塗ります。
市販の「焼き肉のたれ」「焼き鳥のたれ」を代用しても可能。
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1時間経過状態。
たまに、ふたを開けて底部に溜まる油を
スプーンか、塗りハケを使って鶏全体に塗ります。
(この作業の為、オーブン内が密閉から解かれるので
           火力をキープします。)
ハーブの強烈な香りで部屋全体が包まれてゆく......





約2時間30分で焼き上がりました。
止火の約20分前、「ボイル・ブロッコリー」を入れます。
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同時進行で作った
我が家定番の「ブレッド・グラタン(自家製パン)」も並びました。



凧糸を外して完成。
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ナイフで手足の付け根から切って、取り分けて行きます。
無言で骨までしゃぶりつく家族一同。





お腹の中には「ビックリ仕掛け」をしておきました。
「ターメリック・ライス」です。
タマネギ・赤パプリカ・ピーマンとライスを炒め、
塩こしょうで味付けし、ターメリック(うこん)パウダーで色付けします。
そのまま食べても美味しいが、肉汁でパワーアップ。
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彩りに工夫した『クリスマスバージョン』。
手間はかかったが、「味」も「腹」も皆、満足。

高価な外食より、創意工夫の「家食(いえしょく)」の一例です。








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