「紙垂(しで)」の作り方。

神社へ初詣に行かれた方は、目にしたかもしれません。
神社では鳥居や拝殿に、白い紙が垂れてます。



「聖域な場所」と、人々に知らせる意味から始まったと聞きます。
画像

同時に、内と外を隔てて「不浄」にふれさせない役目を持ちます。
(画像は神棚の祭壇設置例。)



市販されていて購入出来ますが.......
是非! 自分の手で御供えしましょう。
画像

作り方は簡単です。
習字用の「半紙」を用意し、二つ折りにします。



写真の様にカッターで切り込みを入れます。
(定規で測った方が、仕上がりが綺麗になります。)
画像




片面を延ばす。
画像




直角に折り目をつけます。
画像

※ 「スティック糊」を軽く付けると『ピンッ』とした感じに仕上がる。



裏返しにして、同じ様にもう片面を外側に折って行きます。
画像




バランスを整える為、カッターで切り取ります。
画像




心を落ち着かせ、身を清めて作りましょう。
画像

合計「四垂」を一カ所に奉ります。




敷地入口の「紙垂」。
画像


玉串(たまぐし)や注連縄(しめなわ)などには
「紙垂」四垂の例が多い様です。

何れにせよ、新年には新たな気持ちで.....
「人(気持ち)と物(生活)を清める心」が大事かな?
と、感じて初チャレンジしました。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック