「神棚」製作。

今年も最後に成りました。
来年へ向け、新たな気持ちでの心構えをします。


新居建設時から模索していた「神棚」。
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「お宮」を購入。
幅約70cm 高さ約60cmと大きめです。


実家を解体した際、
和室の欄間や仏壇の「組み木細工」を取り外し、保管してました。
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今は亡き「組み木職人」だった叔父が丹誠込めて作った物。
(私の器用さのルーツです。)
実は、新築の我が家の随所に採用してます。


古き良い技のエッセンスを私の手で現代に。
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杉の垂木で枠組みを作ります。
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切り出しの数値と直角は命!


天板にはトリマーを使用し、彫り細工をします。
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「組み木細工」の部材を固定。
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ガラスが組み込まれているので、慎重に。
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組み木の美しさが映える。
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色々な木の種類を使用した為、塗装します。
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「つや消しホワイト」の水性塗料を使用。


水平を確認し、壁内の間柱にビスで固定します。
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明るく清潔な場所の選択で、 二階の高所への取付け。
神様を御迎えする準備は整いました。
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神様の御出では来年に成ります。

皆様。
良いお年を!


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  • 青清の神棚

    Excerpt: 青清を守り続けて100年以上になるのですが、雨の日も風の日も青清を守り続けてくれ老朽化は隠せません。そこで、先代からの遺言でもある。神殿の新築を行います。 Weblog: 味噌屋 青清のBlog racked: 2009-01-26 00:37